【和歌山・南紀の釣り】地元民VS大阪人!釣り人の「あるある」な違いを大解剖

毎日お店でお客さんと話してると、オモロいことに気づくんよ。

大阪から遠征してくるアングラーと、地元和歌山の釣り人って、スタイルや考え方が全然ちゃうんやね。

AIが適当にまとめたような無難で退屈な文章やなくて、現場の血の通ったリアルな目線で語らせてもらうわ。

スマホでサクッと読めるように、読みやすさ第一でスッキリ書いていくから最後まで付き合ってな。

釣り場への気合と準備が全く違う

大阪の釣り人は、週末の南紀釣行に向けて何日も前から天気予報と睨めっこしてるんよ。

到着した時の「限られた時間で絶対釣るぞ!」っていうオーラと気合が凄まじいんやね。

クーラーボックスもデカくて、魚を冷やすための氷もパンパンに準備してくる人が多いわ。

一方の地元民は、「おっ、今日は風ないな」って感じでフラッと海へ現れるんよ。

ダメならすぐ帰るし、釣りを生活の一部として楽しんでるから気負いがないんやね。

最新タックルVS使い込まれた相棒

道具へのこだわりも、見ててほんまに面白い違いがあるんよ。

大阪から来る人は、ピカピカの最新タックルでシステマチックに決めてる人が多いね。

ライントラブルがあっても、予備の仕掛けをたっぷり持ってるから対応がめっちゃ早いんよ。

対する地元民は、傷だらけのボロボロの竿を何年も愛用してたりするんやね。

その使い込まれた道具で、潮を読んでデカい魚をサラッと釣り上げるからカッコええんよ。

帰り支度と車内のニオイ対策

釣りが終わった後の行動にも、はっきりと違いが出るんよ。

大阪の人は、帰りの阪和道の渋滞を計算して、逆算しながらテキパキ片付けるんやね。

特に車を大事にしてる人が多くて、魚のニオイや汚れが車内に付かんように、大きな厚手のビニール袋で濡れた道具やウェアをガサッと包んだり、めっちゃ工夫してるんよ。

長距離ドライブやから、車内を快適に保つのは死活問題なんやろね。

地元の人間は、軽トラの荷台に道具をドンッと放り込んで、5分後には家のお風呂に入ってたりするから羨ましい限りやわ。

海を愛する気持ちはみんな一緒

こんな感じでスタイルはバラバラやけど、根底にあるもんは同じなんよ。

大阪の人も地元の人間も、南紀の海と釣りが大好きでたまらんのやね。

どっちが正解とかやなくて、それぞれの楽しみ方があるから釣り場はオモロいんよ。

釣太郎は、そんな熱い釣り人たちを全力でサポートするで。

また南紀に来る時は、お店に寄ってオモロい釣り談義を聞かせてな。

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