暖かくなったら海上釣堀へ。初心者が「釣りって最高やん」と思える理由
海上釣堀担当スタッフのTです
冬の冷たい風がやわらいできたころ。
海の匂いが少し甘くなる。
「釣り、やってみたいけど難しそう。」
そんな人にこそ言いたい。
春から初夏は、海上釣堀のベストシーズンです。
海上釣堀って何?
海の上に浮かぶ大きなイケス。
その中に、タイや青物が放流されています。
つまり。
魚はちゃんと、いる。
ここが初心者にとって一番大きいポイントです。
普通の釣りは「魚を探す」から始まります。
でも海上釣堀は「魚のいる場所で釣る」。
だから、釣れる確率が圧倒的に高い。
暖かい季節はなぜチャンスなのか?
水温が上がると魚は元気になります。
エサをよく食べる。
反応が素直になる。
寒い時期はじっとしていた魚も、春になると動き出します。
初心者が一番やりがちな失敗は
「アタリが分からない」こと。
でもこの時期は違う。
ウキがスパッと沈む。
竿がグッと曲がる。
あの瞬間、脳内でドーパミンが爆発します。
初心者が安心できる理由
・足場が安定している
・トイレがある
・スタッフがいる
・レンタル竿がある
これ、めちゃくちゃ大事です。
堤防や磯だと
「どこに立てばいいの?」
「危なくない?」
と不安が先に来る。
海上釣堀は、レジャー施設です。
家族でも安心して行ける。
何が釣れるの?
代表的なのは
・マダイ
・ブリ
・カンパチ
・シマアジ
スーパーで買ったら高いやつです。
それを、自分で釣る。
しかも暴れる。
竿が弓なり。
「うわっ、重っ!」
これが人生初の強烈な引きになる人も多い。
実はコスパがいい
一見、料金は高く感じます。
でも冷静に考えてください。
ブリ1本。
マダイ数枚。
スーパー価格で計算したら?
普通に元が取れます。
しかも
釣る体験付き。
これは大人も子供もハマる。
釣太郎からの提案
初めてなら、準備はシンプルでいい。
・レンタル竿
・エサ
・クーラーボックス
これだけ。
あとは、当日のワクワクだけ持って行けばいい。
暖かくなった今がチャンスです。
釣りは「難しい遊び」じゃない
よく言われます。
「釣りって難しそう。」
違います。
難しくしているのは、釣り人です。
海上釣堀は
“楽しむための釣り”。
まずはここからでいい。
魚を釣る感覚。
重さ。
暴れ方。
命の温かさ。
それを一度知ったら、もう戻れません。
まとめ
暖かくなったら
まずは海上釣堀へ。
初心者が最短で
「釣りって最高やん」と思える場所です。
春の海は、やさしい。
ぜひ一度、体験してみてください。
きっと次は
「マイ竿が欲しい」と言い出しますよ。
興味を持たれたらスタッフまで!




