釣り動画をYouTubeに投稿している方へ。
非常に重要な注意喚起です。
近年、
魚をさばく動画や締める動画が「暴力的コンテンツ」と判断され、アカウント停止される事例が増えています。
実際に起きている事例として、
グレをさばく
腹から白子を取り出す
釣った魚を氷締めする
血抜きシーン
これらだけで動画削除やアカウント制限が発生する可能性があります。
釣太郎では現在、該当する動画はすべて非公開にしています。
この記事では、釣り人が知っておくべきリスクと対策を解説します。
なぜ魚をさばくだけでアカウント停止されるのか
AIによる自動判定が原因
現在のYouTubeはAIによる監視が中心です。
AIは
・血液
・内臓露出
・刃物
・生物の死亡表現
を「暴力」と判断する場合があります。
つまり、
釣り文化
食文化
教育目的
であっても関係ありません。
人による審査ではない
多くのケースでは
AI → 自動検出
AI → 自動制限
人間の判断を経ず処理されます。
そのため、
釣り動画でも
料理動画でも
教育動画でも
一律で引っかかる可能性があります。
実際に危険とされる可能性があるシーン
釣り動画で特に注意すべき内容。
危険度 高
・魚の締めシーン
・血抜きシーン
・内臓取り出し
・白子や卵の露出
・魚の苦しむ様子
危険度 中
・氷締め
・ナイフでの処理
・頭落とし
・解体工程
危険度 低(比較的安全)
・釣るシーン
・魚の紹介
・調理後の料理
ただし保証はありません。
釣太郎の対応
釣太郎では現在、
・魚の解体動画 → 非公開
・締め動画 → 非公開
・血抜き映像 → 非公開
すべて公開停止しています。
理由は単純。
アカウント停止リスクが大きすぎるためです。
氷締めだけでも停止された事例
驚くことに、
釣った魚を氷に入れるだけの動画でも
アカウント制限が発生しています。
つまり判断基準は
・一貫していない
・公開されていない
・非常に曖昧
YouTubeの判断基準は存在するのか
結論。
明確な基準は実質ありません。
YouTubeの公式ポリシーはありますが、
実際の運用は
AIが反応したかどうか
これが大きく左右します。
公平性はないのが現実
同じ内容でも
・問題ない動画
・削除される動画
が混在します。
つまり、
AIの目に止まった時だけ処理される可能性があり、
公平性はほぼありません。
釣り動画投稿者の対策
解体シーンは投稿しない
最も確実。
血液や内臓の映像を避ける
編集でカット。
教育目的でも過信しない
例外扱いされないケース多数。
別媒体の利用も検討
ブログ・会員限定・自社サイトなど。
釣り文化とAI規制のズレ
釣り人にとって
魚を締める
さばく
食べる
は自然な文化です。
しかしAIは文化を理解しません。
ここに大きなズレがあります。
まとめ|釣り動画投稿者は要注意
現在のYouTubeでは
魚をさばく動画
白子取り出し
血抜き
氷締め
これらでもアカウント停止の可能性があります。
・判断基準は不明
・AIが自動判断
・公平性なし
釣り動画投稿者は十分注意してください。

