海釣り初心者の方にとって、クーラーボックスの「氷の量」は意外と悩みどころ。
「どれくらい氷を入れればいいの?」
「氷が足りなくて魚が傷んだらどうしよう…」
そんな不安を解消するために、容量別の氷量早見表と、氷の選び方・使い方のコツをまとめました!
目次
- なぜ氷の量が重要なの?
- クーラーボックス容量別「氷量早見表」
- 氷の種類と特徴(板氷・ロックアイス・ペットボトル氷)
- 氷を長持ちさせるコツ
- まとめ:氷の準備が釣果を美味しさに変える!
1. なぜ氷の量が重要なの?
海釣りでは、釣った魚の鮮度を保つことがとても大切。
特に春〜夏は気温が高く、魚がすぐに傷んでしまうことも。
適切な量の氷を用意することで、魚の鮮度を保ち、美味しく食べることができます。
2. クーラーボックス容量別「氷量早見表」
以下の表は、一般的な海釣り用クーラーボックスのサイズに対して、必要な氷の目安量をまとめたものです。
| クーラーボックス容量 | 目安の魚の量 | 必要な氷の量(目安) | おすすめの氷の組み合わせ |
|---|---|---|---|
| 10L | 小魚2〜3匹 | 約2kg(板氷1枚) | 板氷1枚+保冷剤1個 |
| 20L | アジ・サバ5〜6匹 | 約4kg(板氷2枚) | 板氷2枚+ペット氷1本 |
| 30L | 中型魚2〜3匹 | 約6kg | 板氷2枚+ロックアイス1袋 |
| 40L | 大型魚1〜2匹 | 約8kg | 板氷2枚+ペット氷2本 |
※氷の量は気温や釣行時間によって調整が必要です。夏場は多めに準備しましょう。
3. 氷の種類と特徴
● 板氷(ブロックアイス) ・溶けにくく、長時間の保冷に最適 ・表面積が小さいため冷却スピードはやや遅め
● ロックアイス(砕氷) ・冷却スピードが早く、魚を素早く冷やせる ・溶けやすいので短時間の釣行向き
● ペットボトル氷 ・再利用可能で経済的 ・保冷力は中程度、補助的に使うのがおすすめ
4. 氷を長持ちさせるコツ
- クーラーボックスは事前に冷やしておく
- 新聞紙やアルミシートで断熱
- 直射日光を避ける(日陰に置く or タオルをかける)
- フタの開け閉めは最小限に
5. まとめ:氷の準備が釣果を美味しさに変える!
釣りの成果を「美味しい思い出」に変えるには、氷の準備がカギ。
クーラーボックスの容量に合った氷の量を知っておけば、どんな季節でも安心して釣りが楽しめます。
次の釣行では、ぜひこの早見表を参考にして、万全の準備で出かけましょう!

