釣った魚を最高の状態で持ち帰ろう!

まず、神経締めから簡単に説明します。

神経締めとは、
魚の脳から背骨に通っている中枢神経を物理的に破壊する処理です。

血抜きが「血を止める・抜く処理」だとしたら、
神経締めは「魚の暴走を止める処理」。

魚は死んだ後もしばらく神経が生きていて、
その間ずっと身の中でエネルギーを使い続けます。
これが、身の劣化・ドリップ・臭いの原因になります。

神経締めは、
その“最後の悪あがき”を一瞬で止める技術です。

① 脳締めをする

・目の後ろ、エラぶたの付け根あたりにピックやナイフを刺す
・グリッと回すと、魚が一瞬で力を失う

ここで「完全に気絶」させます。

② 血抜きをする

・エラを切る、または尾を切る
・海水の中でしっかり血を出す

神経締めと血抜きはセットです。

③ 神経を抜く(ワイヤーを通す)

・脳締めした穴から、背骨に沿ってワイヤーを通す
・尾の付け根までスーッと入れば成功

これで神経は完全に破壊されます。

※小型魚は無理にワイヤーを通さなくてもOK。
※中型以上(アジ・タイ・青物)は効果がはっきり出ます。

なぜ神経締めをした方がいいのか

理由ははっきりしていますよね!(笑)旨いからです!!

なので、理由は省きます。(長くなるので!(笑))

では、次に神経締めをした方が良い魚をザックリ説明します。

・アジ
・タイ
・ハマチ、ブリ
・ヒラメ
・スズキ

逆に、
・キス
・小サバ
・小型根魚

このあたりは血抜きだけでも十分な場合が多いです。

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