こんにちは、釣り好きの皆さん!
和歌山県南紀(みなべ・白浜エリア)で釣りを楽しんでいる釣太郎です。
今回は、3日前に釣り上げた3kgのアオリイカをきっかけに、
「なぜ南紀だけが冬季でもアオリイカがたくさん釣れるのか?」について深掘りします。
冬のエギングファン必見のブログ記事です。
3日前の釣果:3kgアオリイカの衝撃!
この写真は南紀での大型アオリイカの例ですが、私の釣果もこれに負けない迫力でした。
冬季のアオリイカ釣りは、南紀ならではの醍醐味です。
なぜ南紀だけ?冬季アオリイカが釣れる科学的・地理的理由アオリイカ(学名:Sepioteuthis
lessoniana)は、温暖な海域を好むイカで、水温が15℃以下になると活性が低下し、釣れにくくなるのが一般的です
しかし、南紀(和歌山県南部、紀伊半島南端)では12月から1月にかけて、冬イカと呼ばれる大型アオリイカがバンバン釣れます。なぜでしょうか?
主な理由を3つ挙げて説明します。
1. 黒潮の影響で水温が高い南紀の海は、黒潮(日本海流)の暖流が直接当たるため、冬季でも水温が18℃前後をキープしやすいんです
他の地域では水温が急低下してアオリイカが深場に移動したり、活性が落ちたりしますが、南紀では岸近くで活発に捕食活動を続けます。
特に白浜町から串本町にかけてのエリアがおすすめで、北西風の強い冬でも安定した釣果が出やすいです。
2. 潮通しの良い地形とベイトの豊富さ南紀の海岸線は複雑で、潮の流れが強いポイントが多いのが特徴。冬エギングでは、こうした「流れる場所」を狙うのがコツです
アオリイカはベイトフィッシュ(小魚)を追って浅場に入ってくるため、潮通しが良い磯や堤防が狙い目。低水温でも水温が安定していれば、活性が高くなるんです
南紀特有の地形が、これを後押ししています。
3. 越冬しやすい環境と大型個体の回遊アオリイカは秋に産卵し、冬に成長した個体が回遊しますが、南紀は暖かい海域のため、ディープエリアに移動せずに岸寄りで釣れやすい
。他の地域では厳冬期にエギングがオフシーズンになる中、南紀だけが「冬のボーナスステージ」になる理由です。
実際、キロアップの大型が連発するのもこのためです。
南紀の春先も大型アオリイカが釣れますが、冬も負けていません!
ヤエン釣りも南紀の定番。
大型アオリイカを狙うのにぴったりです。
まとめ:南紀は冬季アオリイカの聖地!
南紀で冬季にアオリイカがバンバン釣れるのは、黒潮の暖流、地形の利、安定した水温のおかげです。私の3kg釣果のように、冬こそチャンス!
和歌山南紀へ釣行を考えている方は、ぜひ釣太郎のブログをチェックしてください。
次回はもっと詳しい釣り場ガイドをお届けします。
エギングファン、南紀アオリイカ釣り爱好者の皆さん、一緒に楽しみましょう!

