青物釣行記 ㉓

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

今回は「青物釣行記 ㉓」です。

自宅出発前、友人からLINE。
「○○先行者あり、○○も。なので○○入るわ」

これは困った。
さて、どこへ行こう。

風も収まり、ウネリもない。
こんな時は、少しでも風が当たる場所を選ぶ。

ここはヒラポイント。
暗闇から投げ倒す。
しかし無情にも反応はない。

明るくなり、そろそろ青物の回遊が始まりそうな時間帯。

沖ではボラが飛んでいる。
黒潮蛇行が終わってから、ボラが多い気がする。

もうじき山頂から太陽が顔を出す頃、
ルアーの後ろにチェイスする魚が見えた。

単調なアクションから、
逃げ惑う小魚のようにイレギュラーな動きへ変え、
バイトを待つ。

水面炸裂。

目の前5mほどでヒット。
魚は元気。
水深も浅く、なかなかシンドい。

足元のサラシでたっぷり空気を吸わせ、無事キャッチ。

86cm メジロ、6kg。
スプラッシュヘッド140Fにて。

記念撮影を終え、沖を見ると、
またもやボラが飛んでいる。
いや、ボラに混じって青物が捕食しているのが見えた。

沖の潮目で、頭を上げている。

1時間ほど延長し、
ボイルが近づくのを待つが、
何も起こらず終了。

今シーズン2本目。
今年は数こそ少ないが、良型ばかりのようです。

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