船釣りで揺れに強い釣り座はどこ?ミヨシ・胴の間・トモ別の揺れレベル図と船酔い対策

船釣りを楽しむうえで多くの人が悩むのが「船酔い」。

同じ船でも、座る場所によって揺れ方が大きく変わることをご存知でしょうか。

この記事では、釣り座ごとの揺れレベルを図でわかりやすく解説し、船酔い対策までまとめました。

初心者や船釣りデビューを考えている方はぜひ参考にしてください。


目次

  • ミヨシ(船首)の揺れレベルと特徴

  • 胴の間(中央部)の揺れレベルと特徴

  • トモ(船尾)の揺れレベルと特徴

  • 釣り座ごとの揺れレベル図

  • 船酔いを防ぐための基本対策

  • まとめ


ミヨシ(船首)の揺れレベルと特徴

・船の一番前に位置するため、波の上下動をダイレクトに受けます。
・揺れは最も大きく、初心者には不向き。
・ただし潮先になりやすく、釣果が期待できるため上級者や体力に自信がある人向け。


胴の間(中央部)の揺れレベルと特徴

・船体の中央に位置するため、揺れが最も少ない安定した場所。
・船酔いが心配な人や初心者は胴の間がおすすめ。
・ただし、潮の流れによっては釣果がやや不利になることもある。


トモ(船尾)の揺れレベルと特徴

・エンジンに近いため、振動や排気臭の影響を受けやすい。
・揺れ自体はミヨシよりは小さいが、独特の上下動がある。
・ベテラン釣り師が好むポジションで、釣果的には有利なことも多い。


釣り座ごとの揺れレベル図

(揺れやすさ:★★★★★が最大)

  • ミヨシ(船首):★★★★★(最も揺れる)

  • 胴の間(中央):★☆☆☆☆(最も安定)

  • トモ(船尾):★★★☆☆(中程度の揺れ)

イメージ図:

★★★★★ ミヨシ(前) → 揺れ最大
★☆☆☆☆ 胴の間(中央) → 揺れ最小
★★★☆☆ トモ(後方) → 中程度

船酔いを防ぐための基本対策

・なるべく 胴の間に座る
・下を向かず、** horizon(水平線)を見る **
・前日は 十分な睡眠 を取る
・出船前に 酔い止め薬 を服用
・アルコールや油っぽい食事は避ける
・体を締め付けない服装で臨む


まとめ

船釣りは座る位置によって揺れ方が大きく変わります。

初心者や船酔いが不安な方は「胴の間」、釣果を狙う上級者は「ミヨシ」や「トモ」を選ぶとよいでしょう。

揺れの特徴を理解し、適切な船酔い対策を取れば、快適に船釣りを楽しむことができます。

船釣り座ごとの揺れレベル。ミヨシ(船首):(最も揺れる)。
胴の間(中央):(最も安定)。トモ(船尾):(中程度の揺れ)。釣太郎

 

タイトルとURLをコピーしました