
釣具メーカー「ハヤブサ」が展開する ジャックアイシリーズ。
その中でも「マキマキ20g」は、ショアジギング初心者からベテランまで幅広く使われている人気ルアーです。
名前の通り「巻くだけで釣れる」ことをコンセプトに作られており、ただリールを回すだけで青物から根魚、小型回遊魚まで狙えます。
本記事では、ジャックアイ マキマキ20gの使用シーン を詳しく解説していきます。
ジャックアイ マキマキ20gの特徴
・ただ巻きに特化した専用設計
・ブレード付きで強烈なフラッシングアピール
・根掛かりしにくく、堤防やサーフで安心して使える
・20gは「飛距離」と「巻きやすさ」のバランスが良い万能サイズ
👉 初心者が最初に選ぶジグとして非常におすすめです。
使用シーン① 堤防での青物狙い
・対象魚:サゴシ、ハマチ(ツバス)、カマス
・使い方:ただ巻きメイン。スロー〜ミディアムスピードで巻けばOK。
堤防に接岸してきた小型青物を狙うのに最適。
特に朝まずめ・夕まずめの時合いでは、ただ巻くだけで強烈なバイトが得られます。
使用シーン② サーフ(砂浜)での回遊魚狙い
・対象魚:ヒラメ、マゴチ、青物(ワカシ・イナダ)
・使い方:フルキャストして底を取ってから巻き上げる。
ブレードが砂地でもアピール力を発揮し、回遊してくる魚に強烈にアピール。
ヒラメ狙いでは、底から少し浮かせてただ巻きするのが効果的。
使用シーン③ 磯での広範囲サーチ
・対象魚:カンパチ(シオ)、根魚(カサゴ・アコウ)
・使い方:キャスト後、リフト&フォールを混ぜつつ巻く。
ブレードの回転によってフォール時にもアピールできるため、磯場の根回りに潜む魚を引き出せます。
青物の回遊待ちにも根魚狙いにも両対応できる万能ルアー。
使用シーン④ 常夜灯下のライトショアジギング
・対象魚:アジ、メッキ、セイゴ
・使い方:キャストして表層をスローにただ巻き。
20gという重さはやや強めですが、回遊魚が集まる常夜灯下では小型魚でもヒットすることがあります。
ブレードが弱い光でもしっかりアピール。
まとめ
「ジャックアイ マキマキ20g」は、
・堤防からの青物狙い
・サーフでのフラットフィッシュ狙い
・磯での青物・根魚狙い
・常夜灯下の小型回遊魚狙い
と、幅広い使用シーンに対応できる万能ジグです。
ただ巻きで釣れるため初心者に最適でありながら、アクションを加えることでベテランも満足できる釣果を出せるルアー。
ショアジギング入門の一本目として、ぜひタックルボックスに加えてみてください。

