寒グレよりも釣りやすい!梅雨グレの狙い方とおすすめ仕掛け【初心者OK・2025年最新版】

「寒グレは難しいけど、梅雨グレなら釣れるかも?」
そんな釣り人に朗報!

**梅雨グレ(つゆぐれ)**は、釣りの経験が浅い人でも楽しめるターゲット。
寒グレのように繊細なアタリを読み取る必要はなく、
アタリが大きく、積極的にエサを食ってくるのが特徴です。

この記事では、初心者でも釣れる「梅雨グレ」の狙い方や、
おすすめの仕掛け・ポイント・時間帯まで、徹底解説します!


なぜ梅雨グレは釣りやすいのか?

● 理由①:水温が上がり活性が高い

梅雨の時期は水温が20〜24℃と、グレの適温にピタリ一致。
エサへの反応が良く、撒き餌にすぐ集まる傾向があります。

● 理由②:アタリがはっきり出る

寒グレはウキをじわっと沈める繊細なアタリですが、
梅雨グレはウキがスパッと入る派手なアタリが多く、初心者でもわかりやすいです。

● 理由③:堤防や地磯から狙える

寒グレは磯釣りが基本ですが、梅雨グレは波止・堤防・地磯からも手軽に狙えます。


梅雨グレを狙うおすすめの時間帯

・朝マズメ(5時〜8時)
・夕マズメ(17時〜19時)

潮が動き始めるタイミングが最も釣れやすいです。
特に雨の翌日や曇りの日はチャンスが増大します!


梅雨グレのおすすめポイント

ポイント種類 特徴と狙い目
堤防の先端 潮通しがよく、グレが溜まりやすい
地磯 沖に張り出した岩場、水深のある場所が◎
テトラ帯 エサ取りが多いが、朝イチはグレが浮くことも

風が強い日は、風裏になるポイントを選ぶのが鉄則です。


梅雨グレに効く仕掛けとは?

● ウキフカセ仕掛け(基本)

道具 推奨スペック
ロッド 1.2〜1.5号 5.3m前後の磯竿
リール 2500〜3000番スピニングリール
道糸(ライン) ナイロン1.75〜2号
ハリス フロロ1.5〜1.7号
ウキ 遠投可能な0号〜G2程度の円錐ウキ
グレ針4〜6号(太軸すぎないもの)

ハリスはやや長め(1.5〜2m)に取って自然にエサを漂わせます。
食いが渋いときは、ウキ下を調整してタナを探るのがコツです。


梅雨グレ攻略のテクニック5選

  1. マキエとサシエの同調が命
     →まいた撒き餌とハリにつけたエサが同じタイミングで漂うよう意識

  2. エサ取り対策にオキアミ加工品や練り餌を使う
     →フグや小魚が多いときはエサを変えると効果的

  3. 風が強い日は重めのウキと仕掛けで安定化
     →浮力G2〜Bのウキやガン玉追加で対応

  4. タナをこまめに調整して反応を探る
     →1ヒロ刻みで変更し、当たりタナを見つけること

  5. 潮のヨレや変化を狙う
     →潮が緩んだ場所や反転流の入り口が好ポイント


食べてもおいしい!梅雨グレのおすすめ料理

・煮付け(やさしい味で子どもにも好評)
・塩焼き(脂は控えめだが香ばしさ抜群)
・南蛮漬け(小型サイズが多いときにおすすめ)

※釣ったらすぐに「血抜き」して、海水氷でしっかり冷却するのが美味しさの秘訣!


まとめ|梅雨グレはこれからが本番!初心者も挑戦しやすい季節

・寒グレよりも食い気があり、反応が素直
・堤防や地磯から気軽に狙えて、朝夕がチャンス
・仕掛けはウキフカセが王道。撒き餌の同調がカギ

2025年の梅雨はグレ釣りデビューにぴったりのタイミングです。
ぜひ気軽に道具を揃えて、数釣りの楽しさを体験してみてください。

梅雨グレはこれからが本番!初心者も挑戦しやすい季節。釣太郎

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