【2026年9月度】スタッフ収集釣果情報 更新日:9/6

こちらの記事では、勤務に入ったスタッフの最新釣行情報をはじめ、

●お客様からお聞きした釣果情報

●天候や海況

●釣りに役立つ豆知識 などなど、さまざまな情報をまとめてお届けしています。

定期的に最新情報を更新していきますので、ぜひご活用ください。

9/6 スタッフ収集情報

ここ数日は悪天候が続き、釣行できる時間や場所も限られていたため、今回は釣果情報が少なめです。

それでも各地からいくつか情報が入っています。

堺堤防でグレ約40cm

9月5日(土)、堺堤防では40cmほどのグレが釣れています。

堤防からこのサイズが出れば十分な良型です。

白浜でタカノハダイ&アイゴ

白浜ではフカセ釣りで、タカノハダイ30cmとアイゴ23cm前後が複数釣れています。

悪天候の合間でも、フカセ釣りでは魚からの反応があったようです。

天神崎大鼻でクエ60cm!

天神崎大鼻では、ブッコミ釣りで60cmのクエが釣れています。

悪天候続きの中でも、大物の釣果が出ました。

60cmクラスとなれば引きも強烈。

南紀らしい一発大物の釣果です。

見草漁港のサビキは不発

見草漁港ではサビキ釣りをしましたが、この日は小アジすら見えず、釣果なし。

サビキ釣りは群れの回遊次第で大きく釣果が変わります。

現在はアジの回遊がかなり少ないようです。

ブリマのハタ狙いは小型中心

ブリマではハタ類を狙いましたが、釣れたのは小型サイズ中心でした。

魚の反応自体はあるものの、良型は出なかったとのことです。

悪天候が続いているため、今後もしばらくは釣果情報が少なくなる可能性があります。

海況が落ち着けば、また各地から情報が増えてくると思います。

9/2 スタッフ収集情報

本日9月2日(水)22時より、しばらくの間休業とさせていただきます。

今後しばらくは雨の日が続く予報となっており、釣行される方も少なくなるため、釣果情報の更新もしばらく途絶える可能性があります。

あらかじめご了承ください。

今回も南紀各地から最新の釣果情報が入っています。

沖ではキハダやブリ、カンパチなど大型魚の釣果が目立ち、串本では大剣サイズのアカイカも釣れています。

一方、白浜周辺のカマスはまだ本格化していません。

椿沖で50kgオーバーのキハダ!

椿のえびす丸ではキハダの釣果が出ています。

サイズは内臓を抜いた状態でも50kgオーバー。

今年は南紀各地でキハダの情報が非常に多く、まだまだ大型が期待できそうです。

8月31日、築山丸でスルメイカ

8月31日の築山丸ではスルメイカが釣れています。

この日はお客様3名で、1人25~50杯の釣果。

アカイカは終盤となっていますが、スルメイカはまだ狙えそうです。

落とし込み釣りは序盤から好調

えびす丸の落とし込み釣りでは、

・60cm台のカンパチ
・70cmクラスのマダイ
・70~90cmのブリ

などが釣れています。

シーズン序盤としては、かなり良いスタートとのことです。

ベイトがしっかり付けば、大型青物のチャンスがあります。

串本のカセ釣り

串本のカセでは、マダイ、メジロ、カワハギ、イサギなどが釣れています。

面白いのがカマスをエサにした泳がせ釣り。

まずカマスを釣り、そのカマスを泳がせてメジロが釣れているとの情報です。

串本らしい大型魚狙いが楽しめています。

串本沖はウメイロ・メイチダイ

串本の沖釣りでは、オキアミを使った天秤ズボ釣りでウメイロやメイチダイなどが釣れています。

ただし、現在はシイラとムロアジが非常に多く、仕掛けを目的のタナまで落としにくい状況もあるようです。

魚は多いものの、狙った魚を釣るには少し難しい海況となっています。

串本のアカイカはまだ釣れている!

白浜・田辺周辺ではアカイカがかなり終盤となっていますが、串本方面ではまだ釣果が出ています。

1人15~40杯ほど。

しかも大剣サイズのケンサキイカが交じっています。

写真で確認すると、胴寸35cmほどありそうな大型も。

同じ南紀でも白浜・田辺周辺と串本では状況が大きく違い、現在は串本方面の方がアカイカの釣果は良いようです。

潮岬周辺はシイラ多数&激流

潮岬のうりた渡船では、シイラが非常に多いとの情報です。

黒潮が近いため潮もかなり速く、激流となっているようです。

黒潮が近いことは必ずしも「何でも釣りやすくなる」という意味ではありません。

潮が速すぎたり、シイラなどが大量に入ったりすると、狙った釣りが成立しにくくなることもあります。

串本湾内の地磯でメジロ2匹

串本湾内の地磯ではメジロが2匹上がったとの情報です。

沖だけでなく、岸からも青物の釣果が出ています。

一方、シガラミ磯では35cmクラスのグレが釣れているものの、それ以上のサイズはなかなか出ていないとのことです。

白浜の漁港内でコロダイ61cm!

白浜では漁港内から61cmの良型コロダイが釣れています。

9月に入りましたが、コロダイはまだまだ狙い目。

南紀の夜釣りはこれからも楽しめそうです。

白浜のカマスはまだ本格化せず

白浜周辺のカマスは、現時点ではまだ本格的な釣果が出ていません。

ただ、これから雨が入り、海の状況が変化したタイミングで釣れ始めるのではないか、という現場の予想もあります。

カマスは群れが入れば状況が一気に変わります。

今後の動きに注目です。

和歌山のタチウオはまだ小型?

和歌山ではタチウオの釣果が出ていますが、現在はまだ身幅の細い小型が中心との情報です。

これから秋が進み、サイズアップしてくることに期待です。

青物は沖で好調、ショアはこれから?

現在は遊漁船など沖の釣りで青物がよく釣れています。

現場では「沖で青物がよく釣れている間は、岸からはまだ難しいのでは」という声もあります。

今後、ベイトや青物が岸寄りしてくれば、ショアからの青物にもチャンスが出てきそうです。

黒潮大蛇行終了後、今後の南紀はどうなる?

漁師さんやベテラン釣り師からは、

「黒潮大蛇行が終わったからといって、すぐ昔の海に戻るわけではない。2~3年くらい落ち着かないと魚の動きも安定しないのでは」

という声も聞かれます。

これはあくまで現場で長年海を見てきた方々の経験に基づく見方ですが、非常に興味深い話です。

黒潮の流路が変われば、水温や潮流、ベイトの分布も変化します。

今年から数年間、南紀の釣れる魚や時期がどう変化していくのか注目したいところです。

9/1 スタッフ収集情報

今回も南紀各地から最新の釣果・海況情報が入っています。

9月に入りましたが、シブダイやコロダイといった夏の大型魚はまだまだ健在。

沖ではキハダや大型カツオ、カンパチなどの情報も入っています。

9月1日、天神崎元島でシブダイ51cm!

9月1日(火)深夜2時頃、天神崎・元島・ゴテンマツ周辺で51cmの良型シブダイが釣れています。

釣り方はキビナゴを使ったスルルー釣り。

50cmを超えるシブダイとなれば、かなり強烈な引きが楽しめます。

9月に入りましたが、南紀の夜釣りはまだ終わっていません。

コロダイ、シブダイともに良型が出ており、これから秋が深まるまで大型魚を狙えるチャンスは続きそうです。

文里湾奥まで透き通った潮

現在、文里では湾奥まで透き通った潮が入っているとの情報です。

湾奥まで潮色が良くなっており、普段とは少し違った海の様子になっています。

潮が入れ替わると魚の動きが変化することもあるため、今後の釣果にも注目です。

アカイカはほぼ終盤

アカイカ狙いの遊漁船は、現在ほとんど出船していないようです。

一方、イカメタルでは数こそ少ないものの、中剣サイズがポツポツ釣れているとの情報もあります。

完全に釣れなくなったわけではありませんが、アカイカシーズンはほぼ終盤と考えてよさそうです。

水深70mではエサ用のアジが多数

遊漁船ののませ釣りで使用するアジは、水深70m前後では「いくらでも釣れる」との情報です。

興味深いのは、沿岸部ではアジがなかなか安定して釣れていない一方、沖の深場にはしっかりアジがいること。

アジそのものが少ないのではなく、現在は深い場所に群れが集中している可能性があります。

今年はマハタ・キンメ・アコウ・カンパチ好調

沖釣りでは今年、マハタ、キンメ、アコウ、カンパチが好調との情報です。

堤防や磯とはまったく違った魚種が狙えるのも船釣りの魅力。

特に大型青物や高級根魚を狙う方には面白い状況となっています。

印南沖でキハダ&大型カツオ

印南沖ではキハダに加えて、大型のカツオも釣れているようです。

今年は南紀各地でキハダの情報が非常に多く、白浜沖でも大型が上がっています。

沖ではまだまだ大型回遊魚が期待できそうです。

新芳養でコロダイ50cm

新芳養では、かぶせ釣りで50cmのコロダイが釣れています。

9月に入りましたが、コロダイは引き続き好調。

最近は南紀各地で50cm前後の釣果が続いています。

戎漁港のサビキ釣りは渋め

戎漁港ではサビキ釣り。

アカジャコとフグ、バリコ1匹の釣果でした。

この日は本命となるアジなどの回遊はなく、全体的に渋かったとのことです。

サビキ釣りは群れが入るかどうかで釣果が大きく変わります。

8/31 スタッフ収集情報

今回も南紀各地から最新の釣果情報が入っています。

コロダイやシブダイなど夏の夜釣りターゲットに加え、すさみ漁港ではカマスも釣れ始めたとの情報です。

すさみ漁港でカマスが釣れ始めた!

すさみ漁港では、いよいよカマスが釣れ始めたとの情報です。

白浜周辺でもカマスの群れが目撃されていましたが、少しずつ実際の釣果情報も聞こえるようになってきました。

秋のカマスシーズン開幕に期待です。

一方、スタッフが日曜日の朝カワキュー周辺でカマスを狙ったものの、この日はカマスの反応なし。

エギングで200gほどのアオリイカが1杯だけ釣れました。

カマスは群れの回遊次第で状況が大きく変わるため、まだ安定して釣れる段階ではなさそうです。

すさみ漁港でチヌ&アカハタ

すさみ漁港では、夕方からフカセ釣りとライトブッコミ。

チヌとアカハタ1匹の釣果がありました。

コロダイも狙いましたが、この日は残念ながら釣果なし。

一方、すさみの地磯ではシブダイが釣れています。

夏の夜釣りターゲットはまだまだ狙えそうです。

新文里でコロダイ58cm!

新文里では、フカセ釣りで58cmの良型コロダイが釣れています。

さらに同じ新文里で44cmのチヌの釣果もありました。

最近はブッコミ釣りだけでなく、フカセ釣りで大型コロダイが釣れたという情報も目立っています。

和深でアカハタ31cm

和深では、フカセ釣りで31cmのアカハタが釣れています。

夏から秋にかけて南紀で狙いやすい人気の根魚です。

岩代では冷凍アサリでコロダイ47cm

岩代では、ブッコミ釣りで47cmのコロダイが釣れています。

注目したいのが使用したエサ。

今回は冷凍アサリでの釣果です。

コロダイは甲殻類や貝類なども食べるため、こうしたエサでも十分狙えます。

見草漁港でブッコミ釣り

見草漁港ではブッコミ釣りでオジサンとエイ。

本命の大型魚は出ませんでしたが、魚からの反応はあったようです。

名切でシブダイ

名切ではシブダイ狙い。

小型ながらシブダイが1匹釣れています。

ただし、日曜日は波が残っていたとのことです。

シブダイが釣れていても、磯へ入れる海況とは限りません。

地磯へ釣行する際は、必ず現地の波やウネリを確認してください。

今週の金曜・土曜は雨予報に注意

前線が南下してくる影響で、金曜日と土曜日は雨となる予報です。

雨だけでなく、風や波、雷などの状況が変化する可能性もあります。

週末に釣行予定の方は、直前の天気予報と海況を確認してからお出かけください。

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