スタッフ収集釣果情報 【更新日:8/10】

こちらの記事では、勤務に入ったスタッフの最新釣行情報をはじめ、

●お客様からお聞きした釣果情報

●天候や海況

●釣りに役立つ豆知識 などなど、さまざまな情報をまとめてお届けしています。

定期的に最新情報を更新していきますので、ぜひご活用ください。

8/10 スタッフ収集情報

まだ各地で波が高い状況です

8/10(月) 波は少しずつ落ち着いてきてはいますが、まだ各地で波が高い状況です。

台風通過後のウネリ波がまだ残っています。

富田浜はまだ無理そうです。

白浜空港下の別荘地周辺は、鴨居~八十~小島~チャボ公園下周辺の地磯はまだ無理そうです。

日置の道の駅の前地磯もまだうねり波が残っています。

 

8/9(日)の時点で…↓

朝の富田浜は波が高く、浜へ出られない状況でした。

18時時点の国道河川事務所ライブカメラでも、各地で高い波が確認されています。

口和深の名切周辺は波で真っ白になっており、釣りは難しい状況。

串本町姫周辺の浜も波が高く、釣りができる状況ではありませんでした。

みなべの一本松周辺、埴田の浜も波が高い状態が続いています。

すさみ方面も、まだウネリが残っているとの情報です。

見草では非常に危険な状況も

8/9 見草のブリマへ釣行された方から、非常に危険だったとの情報がありました。

ウネリが後ろ側から回り込み、荷物がすべて波に飲まれてしまったとのこと。

ご本人も「死にかけた」と感じるほど危険な状況だったそうです。

正面から来る波だけを見て「大丈夫」と判断するのは危険です。

地磯では回り込んだウネリや、突然入ってくる大きな波があります。

まだウネリが残っています。

無理な磯釣りは控えてください。

カワキュー裏でヒラメ!

夕方、カワキュー裏では現地で拾ったカニをエサにしてヒラメがヒット。

残念ながら足元でバラしてしまったそうですが、面白い釣果情報です。

身近な場所にいるカニにも、しっかりヒラメが反応するようです。

すさみの川ではテナガエビ

すさみの川ではテナガエビがかなり多いようです。

「すくい放題」というほど見つかり、たくさん採れたとの情報がありました。

椿や見草漁港ではアオリイカの新子

椿周辺や、見草漁港では、アオリイカの新子がたくさん確認されています。

ただし、エギを見ると逃げてしまう個体も多いとのこと。

使用した3号エギでは、新子に対して少し大きかった可能性もあります。

アオリイカの新子が各地で見え始め、少しずつ秋の気配が出てきました。

8/8~ スタッフ収集情報

台風後の海況について

まだ台風の影響によるウネリが残っています。

口和深、名切周辺は大時化。

串本町姫周辺の浜も時化ており、釣りができない状況だったとの情報です。

白浜・見草では漁船の姿はなく、湾内の潮色は良さそうです。

この3日間は遊漁船も出船していないため、沖釣りの情報はほとんどありません。

現在の予想では、11日には波がかなり落ち着いてくる見込みです。

順調に波が落ちれば、12日頃から渡船も動き始める可能性があります。

ただし、白浜地磯へ釣行されたお客様からは「ウネリが怖かった」との声もありました。

魚が釣れていることと、安全に釣りができることは別です。

ウネリが残っている間は無理に地磯へ入らず、必ず現地の海況を確認してから釣行してください。

白浜地磯でシブダイ47cm&タマミ60cm!

白浜の地磯では、シブダイ47cmの釣果がありました。

さらに同行された方には、タマミ60cmの釣果も!

シブダイ、タマミともに夏の南紀らしい良型が出ています。

ただし、「波が落ち着いたと思って釣行したものの、実際に行ってみると危なかった」とのことです。

一見すると波が落ち着いているように見えても、地磯では突然大きなウネリが入ってくることがあります。

現在は釣果が出ていますが、安全に釣りができる海況とは限りません。

特に地磯への釣行は、波が完全に落ち着くまで無理をしないようお願いします。

堤防からタマミ77cm!

場所は非公開ですが、堤防からのブッコミ釣りでタマミ77cm!

さらにアカハタ33cmも釣れています。

夏の南紀らしい大型魚の釣果です。

白浜地磯でコロダイ58cm

白浜の地磯では、ブッコミ釣りでコロダイ58cm。

ウネリがある状況でもコロダイの釣果が出ています。

海南周辺でアオリイカ新子!

海南周辺では、アオリイカの新子が釣れ始めているとの情報です。

サイズは500gまで。

いよいよ秋のアオリイカシーズンを意識する釣果が聞こえ始めました。

ワサ島でアカハタ40cm

ワサ島ではアカハタ40cmの釣果がありました。

40cmとなれば十分な良型です。

江川堤防でコショウダイ48cm

江川堤防ではコショウダイ48cmの釣果。

夏から秋にかけては、コショウダイやコロダイなど大型魚の釣果にも期待できます。

新文里でチヌ、コショウダイ、コロダイ

新文里では、早朝のフカセ釣りでチヌ1匹。

また、市江や笠甫ではブッコミ釣りをされたものの、本命からのアタリはなかったとのことです。

新文里では他にもコショウダイ52cm、コロダイ53cm、さらにキビレ31cmの釣果がありました。

50cmオーバーが2匹と、かなり楽しめる釣果です。

白浜地磯でも良型連発

白浜の地磯では、コロダイ57cmと53cm。

さらにチヌ51cmも釣れています。

最近は50cmオーバーのコロダイが目立つようになってきました。

湾内でもコロダイの釣果が出ており、夏の大型魚狙いが面白くなっています。

8/7 スタッフ収集情報

台風13号による海況

本日は台風13号の影響で、波が最も高くなっています。

沿岸は大きなうねりと高波に覆われ、非常に危険な状況です。

見草(みぐさ)漁港では、漁船がすべて安全な場所へ避難していました。

また、海況は見た目以上に危険な場合があります。

「まだ釣りができそう」と自己判断せず、現地の漁業関係者や渡船店、釣具店から危険だと言われた場合は、その指示に従い無理な釣行は控えましょう。

命より大切な釣果はありません。

安全第一でお願いします。

コロダイ情報

森の鼻では、コロダイ2枚の釣果があったとの情報です。

良型コロダイが狙えるシーズンらしい釣果が聞こえ始めています。

アオリイカ情報

夕マヅメの時間帯は、意外にもアオリイカの釣果が出ているようです。

旧芳養や天神周辺で釣果の連絡が入っています。

朝夕の涼しい時間帯は狙い目になるかもしれません。

8/5 スタッフ収集情報

今回もスタッフが現地で集めた最新情報をまとめました。

釣行前の参考にぜひご覧ください。

台風による波の影響

8月5日(水)現在の海況です。

白浜周辺では台風のうねりが入り始め、高い波となっています。

一方、田辺周辺はまだ大きなうねりは入っておらず、田辺湾内も比較的落ち着いた状況です。

ただし、今後は台風の接近に伴い、田辺周辺でも急激に波が高くなる可能性があります。

海況は短時間で大きく変化することがありますので、釣行前には最新の気象・海況情報を確認し、安全を最優先に行動してください。

アカイカ情報

これまで低調だった田辺沖のアカイカですが、月曜日には1人50杯の好釣果が出たとの情報が入りました。

また、堺の遊漁船「純栄丸」では、身内だけで出船したアカイカ釣りで、1人60杯前後の釣果があったそうです。

スルメイカも交じっていたとのことです。

夜釣り情報

白浜の波止では、ブッコミ釣りで54cmのクエが釣れました。

ほかにもアカハタ、シブダイ、チヌの釣果があり、エサはヒイカと冷凍アジだったそうです。

堺漁港先端では、青イソメのブッコミ釣りでクロサギ(あまぎ)とベラが釣れています。

江川漁港では、夜釣りのフカセ釣りで64cmのコロダイ。

3回もハリスを切られたとのことです。

チヌ情報

会津川河口ではチヌが溜まっていたようで、2~3時間で10匹以上釣れたとの情報がありました。

数釣りを楽しみたい方には注目のポイントとなりそうです。

遊漁船情報

遊漁船は水曜日までは通常どおり出船予定の所が多いようです。

木曜日と金曜日が休船予定で、土曜日からは再び出船の所が多いようです。

釣行を予定されている方は、各船の最新情報もあわせてご確認ください。

8/3 スタッフ収集情報

まずは天候・海況情報です。

この土日は非常に厳しい暑さとなりました。

しかし、今後の予報を見る限り、これ以上気温が上がることはなさそうです。

今年の夏は暑さが和らぐのが例年より少し早いかもしれません。

お盆期間中の最低気温は24℃前後の予報で、夜は比較的過ごしやすくなりそうです。

 

一方、台風接近に伴い、海況は悪化します。

火曜日は波3mのち4mのうねり予報。

さらに水曜日以降は波が高くなり、台風の影響でしばらく磯釣りは難しい状況が続きそうです。

無理な釣行は避け、安全第一でお願いします。

 

なお、釣太郎は台風接近に伴い、8月4日(火)は17時までの営業となります。

また、水曜日・木曜日も7時から17時までの時短営業とさせていただきます。

 

続いて釣果情報です。

伊古木地磯では、カゴ釣りでイサギが釣れています。

名切崎は非常に人気が高く、土曜日は入釣できなかった方もいたようです。

エビカニ水族館周辺ではタマミの釣果はあるものの、シブダイは少なめとの情報です。

江住では47cmのシブダイ。

湯崎堤防では77cmのタマミ。

ヒット直後に竿ごと飛ばされる「ロケット発射」で仕掛けを一式失った後、それでも77cmを仕留めたそうです。

エビスではオオモンハタ2匹とメンドリ。

日曜夜の見草漁港では、ブッコミ釣りとフカセ釣りをされたものの釣果はありませんでした。

袋漁港ではタコクラゲが見られるようになってきました。

また、袋堤防のイケスが撤去され、以前より広くなっています。

元島堤防では40cmのイシダイ。

堺漁港ではブッコミ釣りでコロダイと黒アナゴ。

市江ではクロホシフエダイやアカハタなどが釣れています。

 

イカメタル情報

土曜日は白浜花火大会の影響で、イカメタル船は各船とも白浜沖での釣りとなったようです。

ただ、白浜沖の釣果は今ひとつ。

「釣果より花火を楽しむことを優先した」という船もあったようです。

また、今年はキハダマグロが非常に多く、イカメタル中にも海面を飛び跳ねる姿が頻繁に見られているとのことです。

釣太郎ではアカイカ釣果アップアイテムも好評販売中です。

● イワシ油 690円(税込)
エギや鉛スッテに数滴たらすだけ。イワシの強い匂いでアカイカにアピール!

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鉛スッテやドロッパーにワイヤーで巻き付けて使用します。
身持ちが良く、実績も高いです。

アカイカ釣行前に、ぜひお試しください。

 

タチウオ情報

大阪湾では小型ながらタチウオが釣れ始めています。

釣り人もかなり増えてきているようです。

一方、和歌山県内では、まだ目立ったタチウオ情報は少ない状況です。

2026年7月までの情報はこちら

【2026年2月~7月まで】 スタッフ収集 釣果情報
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