6/15時点の南紀の釣り物をご紹介

堤防釣り

・豆アジはいろんな所で釣れていますが、例年のように無限に釣れるという感じではないようです。

みなべ堺、岩代、田辺芳養、天神崎元島、田辺江川、田辺新文里、田辺内之浦、白浜カワキュー裏護岸、白浜袋 漁港で確認されています。

・ソーダガツオは何故か、田辺内之浦港に集中しています。他の釣場にもいると思いますが、

ほぼ車横付けで釣りが出来る護岸なので、行きやすいから釣果が目立つというのもあると思います。

カツオはジグ、カゴ釣り、遠投サビキ釣りで狙えます。

・チヌは産卵回復してきているので、引きが強く楽しめます。

紀州釣りやフカセ釣りで狙えます。

大きな個体はこれから水温が上がってきたら、河口周りに来るので

チニングで狙えます。

・中アジ20cm前後は、釣れたり釣れなかったりです。

白浜袋漁港、田辺江川漁港、富田浜の河口側にもいるようです。

時期的には中アジはもう最終盤です。

・夜釣りではコロダイやマダイが釣れています。

サイズは60cm前後

どこの堤防ではこの種類は居てますので、フカセ釣りで狙う場合は、

しっかりと底取りをして、エサが海底スレスレを漂うようにしましょう。

ハリスは4号~5号

特にマダイはヘッドライトを嫌うので、ライトで海面を照らさないようにしましょう。

エサはボイルオキアミか中エビまたはホタルイカです。

堺漁港の内側で83cmのマダイ

新芳養漁港の内側で69cmのマダイ

新文里港の奥で79cmのコロダイ

これ全部過去6月下旬から7月にかけて釣れたものです。

案外湾奥も侮れません。

・磯釣り

梅雨前線が近くに来ると波が出るので、なかなか磯からの釣りが難しくなりますが、

梅雨グレは好調です。

寒グレの時よりも浮いてきやすいですし、産卵終わった元気なグレなので、

よく引きます。

ウキ下1ヒロ~2ヒロで狙って下さい。

エサ取りは多いので、マキエサは多めに持って行きましょう。

・昼の釣りはもう暑いからという方は夜釣りがお勧め。

去年はシブダイが今一つでしたが、今年は釣れてます。

黒潮の影響かな?タマミも多いです。

さらにイサギも今年は多いです。

シブダイはスルルーかぶっこみ釣り

タマミはぶっこみ釣り

イサギは電気ウキのフカセ釣りで

 

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