マニアックな地磯 ヨボシオカ

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

今回は余りマニアックではありませんがヨボシオカの紹介

稲積島手前の堤防からすぐ。
アクセス自体は近い。

ただし問題は足場。

ゴロタ+大岩。
これがなかなかクセが強い。


釣り場の向きは西。
これがこの場所の性格を決めてます。

凪の日は一気に優良ポイントへ変わる。

アオリイカ。
グレ。

このあたりが安定して狙える。

水深もあり、潮も効く。
南紀らしい条件はしっかり揃ってます。


そして一変するのが風。

西風やウネリが入ると、
一気にサラシ場へ変貌。

ここで出てくるのがヒラスズキ。

夜明け前。
まだ暗い時間。

ウェットスーツの人間が並ぶ。

あの独特の空気。

完全に“別ジャンルの釣り場”になります。


さらに見逃せないのが手前の北側。

大岩周り。

ここも実はアオリイカが狙えるポイント。


昔は堤防テトラから降りて行けた。

でも今は大型テトラに変更。

正直、簡単には降りられない。

ここは無理して行く場所じゃない。
ルート選びはかなり重要です。


あと、この一帯。

地味に青物が回る。

ベイトが入ったタイミングで、
突然スイッチが入る。

南紀らしい“回遊の爆発力”は健在です。


まとめると。

ヨボシオカは
「近いのに油断できない磯」。

凪なら万能。
荒れればヒラスズキ。

ただし足場と風はシビア。

このバランスが、この場所の面白さです。

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