「アミエビをまくとクロホシイシモチが爆集!その理由を科学的に解説」 ― 2026年4月29日(水・昭和の日)撮影/釣太郎みなべ店前堤防 ―

釣太郎みなべ店前の堤防で、アミエビをまいた瞬間、クロホシイシモチの群れが驚くほど密集

まるで水面が黒く染まるほどの数。

なぜこんなにも多いのか?

その理由は、春の水温上昇とアミエビの匂い成分(アミノ酸・トリメチルアミン)にある。

クロホシイシモチは夜行性だが、春先は産卵期前で活性が高く、匂い刺激に敏感。

アミエビの分解臭が水中に拡散すると、群れが一斉に集まり、「食欲+群れ行動」が同時に発動する。

さらに、みなべ店前堤防は潮通しが良く、プランクトン密度が高い“天然の給餌場”

アミエビをまくことで、周囲の小魚・イシモチ類・スズメダイまで連鎖的に集まる現象が起きる。

この日(昭和の日)は晴天・微風・水温約19℃。

条件がそろい、クロホシイシモチの群れ形成が最大化された貴重な瞬間だった。

釣太郎みなべ店前の堤防で、アミエビをまいた瞬間、クロホシイシモチの群れが驚くほど密集。
まるで水面が黒く染まるほどの数。

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