【釣り初心者必見】春の釣りで失敗しない!クーラーボックス活用術と魚を美味しく持ち帰るコツ

春の訪れとともに、いよいよ釣りシーズンがスタート!

せっかく釣った魚、家に帰って「なんだか生臭い…」

なんてことになっていませんか?

今回は、釣り初心者の方でも簡単にできる「クーラーボックスの正しい使い方」と

「魚を美味しく持ち帰るためのコツ」をご紹介します。

目次

  1. クーラーボックスの役割とは?
  2. 釣り前に準備しておくべき3つのポイント
  3. 魚を釣ったらすぐにやるべきこと
  4. 鮮度を保つための氷の使い方
  5. クーラーボックスのNG行動
  6. まとめ:美味しく食べるための一手間が釣りの醍醐味!

1. クーラーボックスの役割とは?

クーラーボックスは、釣った魚の「鮮度を保つ」ための必須アイテム。 春は気温が上がりやすく、魚の傷みも早くなります。

適切に使えば、釣り場から自宅まで魚の美味しさをキープできます。

2. 釣り前に準備しておくべき3つのポイント

① 十分な量の氷を用意する → 氷は多めに!目安は魚の重さの2〜3倍。保冷剤よりも氷の方が冷却力が高いよ。

② クーラーボックスを事前に冷やす → 釣行前に保冷剤や氷を入れて、ボックス内を冷やしておくと効果アップ!

③ 魚を入れるビニール袋やジップロックを準備 → 直接氷に触れさせないことで、魚の身崩れや水っぽさを防げるよ。

3. 魚を釣ったらすぐにやるべきこと

血抜きと神経締めで鮮度キープ!

釣ったらすぐに血抜きをして、可能なら神経締めも。

これだけで、臭みが減って身がプリプリに!

ポイント:血抜きの手順

  1. エラを切って血を出す
  2. 海水を入れたバケツで泳がせて血を抜く
  3. その後、氷締めで一気に冷やす

4. 鮮度を保つための氷の使い方

氷は「下に敷く+上からかぶせる」のが基本!

魚を氷の上に直接置き、さらに上からも氷をかけてサンドイッチ状態に。

ただし、直接氷に触れると身が焼ける(冷やしすぎて変色する)こともあるので、新聞紙やビニールで包むと安心。

海水氷(氷+海水)もおすすめ! 魚の体温を素早く下げ、身が締まって美味しさアップ!

5. クーラーボックスのNG行動

  • ☓ 氷が少なすぎる
  • ☓ 直射日光の当たる場所に放置
  • ☓ 魚をそのまま放り込む
  • ☓ クーラーボックスのフタを頻繁に開ける

これらはすべて、鮮度を落とす原因に。ちょっとした工夫で大きな差が出るよ!

6. まとめ:美味しく食べるための一手間が釣りの醍醐味!

釣りの楽しみは、釣った魚を「美味しく食べること」。

クーラーボックスを正しく使えば、釣りたての味をそのまま食卓へ届けられるよ。

春の陽気に誘われて、ぜひクーラーボックスの達人を目指してみてね!

※海水魚は海水を凍らせた海水魚尾で冷却すのががベスト。

釣太郎の海水氷は1キロ200円、3キロ400円で販売していますが人気沸騰しています。

 

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