大型(年無し50cm超え)狙いなら、ぜひ白浜・みなべ・田辺エリアへお越しください。
和歌山南紀(紀南エリア)のチヌ釣りは、2月中旬から急激に熱を帯び始め、3月〜4月が最盛期。
沖磯を中心に、すでに年無しクラスがポツポツ上がってきてます!
南紀乗っ込みチヌの今(2026年2月時点)状況
- 時期:2月中旬〜本格スタート。走り(ハシリ)はすでに2月上旬から出始め、3月中旬〜4月上旬がピーク。
- 水温目安:13〜14℃で最初の群れが差し、16〜18℃で産卵本番。南紀は温暖で早めに入る傾向。
- サイズ傾向:今は45〜50cmメインだが、すでに50cm超え年無しが複数報告。抱卵で腹パンパンの個体も!
- 釣果例:沖磯(田辺・みなべ周辺)で10枚超え連発、地磯でも良型交じり。紀ノ川河口や湾奥堤防でも居付き+乗っかりチヌが狙える。
今年は水温が安定して上昇傾向で、例年より1〜2週間早い年無しラッシュの可能性大!
大型狙いなら今がチャンスです。
南紀で大型チヌを狙うならおすすめのポイント・釣り方
- 沖磯(田辺・みなべ・白浜周辺)
- 乗っ込みの聖地!渡船で沖磯へ。
- フカセ釣りが主流。マキエサ:生オキアミ3kg+チヌ集魚材6kg(半日なら半分)。
- ツケエサ:生オキアミ・加工オキアミ・コーン。
- 大型狙いならウキ下を深めに(3〜5ヒロ)調整。底ベタ狙いで年無しが食う!
- 地磯・防波堤(白浜・みなべ湾奥)
- アクセス抜群で初心者〜中級者おすすめ。
- 紀州釣り・ぶっこみ釣りで居付き+乗っかりチヌが狙える。
- エサ:オキアミ・コーン・カニ。
- 夕マズメ・朝マズメに大型が浅場に寄るのでチャンス大。
- 大型狙いのコツ
- エサ取り対策:小アジ・カワハギが多いので、ツケエサを大きめに(オキアミ大粒or練りエサ)。
- 仕掛け:ハリス1.5〜2号、針チヌ5〜7号。
- 潮:大潮〜中潮がベスト。満ち始め・下げ始めにアタリ集中。
- 天候:南風弱め・晴れが理想。濁りが入るとさらに大型が食う。
なぜ南紀の乗っ込みチヌが狙い目?
- 水温上昇が早く、産卵前の荒食いが激しい。
- 沖磯の魚影が濃く、年無し(50cm超)・メガチヌ(55cm超)も現実的。
- 釣太郎周辺(白浜・みなべ)で渡船・地磯情報が充実。イベント(年無し持ち込み)も開催中!
まとめ:大型チヌを本気で狙うなら今、南紀へ!
2月中旬から乗っ込みチヌの本番が始まり、3〜4月は年無し連発のチャンス!


