エサ釣り vs ルアー釣り!現在の人口割合は?

現在、全国の釣りファンの割合を調査やアンケートから紐解くと、おおよそ以下のようになっています。

  • ルアー釣り派:約70%

  • エサ釣り派:約30%

近年は、仕事帰りに手軽に楽しめるライトゲームや、ゲーム性の高い「エギング」などの人気が爆発し、若年層を中心にルアー派が大きく上回る傾向にあります。

一方で、ベテラン層やファミリーフィッシングでは、やはり「確実に釣れる」エサ釣りが根強い支持を得ています。

もちろん、状況に合わせて両方を使い分ける「二刀流」のアングラーも増えています。


エサ釣り人気ターゲットベスト10

「待つ楽しみ」と「確実な釣果」が魅力のエサ釣り。 初心者からベテランまで愛される魚種が勢揃いです。

  1. アジ(サビキ釣り) ファミリーフィッシングの王道。南紀エリアでも一年中楽しめます。

  2. クロダイ・チヌ(フカセ釣り) 釣り人の憧れ。その力強い引きと駆け引きは病みつきになります。

  3. シロギス(投げ釣り) 「砂浜の女王」と呼ばれる美しさ。天ぷらにすると最高です。

  4. イサキ(カゴ釣り・船釣り) 梅雨時期の「梅雨イサキ」は脂が乗って絶品。和歌山でも大人気です。

  5. 真鯛(タイラバ・コマセ釣り) 魚の王様。お祝い事にも欠かせない、釣り人のロマンです。

  6. タチウオ(テンヤ釣り・ウキ釣り) 夜釣りの定番。キラキラ光る魚体と独特のアタリが魅力。

  7. メジナ・グレ(フカセ釣り) 磯釣りのメインターゲット。冬の「寒グレ」は究極のターゲットです。

  8. カサゴ・ガシラ(穴釣り) ボウズ知らずの救世主。テトラの隙間を狙う楽しさがあります。

  9. カワハギ(船釣り) 「エサ取り名人」との知恵比べ。肝パンの刺身は冬の宝物。

  10. ウナギ(ぶっこみ釣り) 夏の夜の風物詩。意外と身近な河口で狙えるのが魅力です。


ルアー釣り人気ターゲットベスト10

ゲーム性が高く、擬似餌で魚を騙す快感がたまらないルアーフィッシング。

  1. アオリイカ(エギング) 現在、日本で最も熱いターゲットの一つ。和歌山・南紀は聖地です。

  2. シーバス・スズキ(ソルトルアー) 身近な堤防や河口で狙える、ルアー釣りの代表格。

  3. 青物:ブリ・カンパチ(ジギング・ショアジギ) 強烈な引きを味わいたいならコレ。回遊が始まると堤防がお祭り騒ぎに。

  4. アジ(アジング) ルアーで狙うアジは、繊細なテクニックが求められ奥が深いです。

  5. メバル(メバリング) 冬のライトゲームの主役。つぶらな瞳に癒やされます。

  6. タチウオ(ワインド・ジギング) エサだけでなく、ルアーへの反応も抜群。手返し良く釣るのがコツ。

  7. ブラックバス(淡水ルアー) ルアーフィッシングの原点。戦略を立てて攻略する楽しさがあります。

  8. ヒラメ・マゴチ(フラットフィッシュ) サーフ(砂浜)からのキャスティングで狙う、高級魚ターゲット。

  9. 根魚:オオモンハタ・アカハタ(ロックフィッシュ) 最近、南紀エリアで非常に人気が高まっている力強いターゲット。

  10. トラウト(エリアトラウト・渓流) 管理釣り場から源流まで、美しい魚体と静かな環境が魅力です。

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