魚さばき最大の事故原因は「まな板の滑り」|家庭で絶対やるべき安全対策とは

魚をさばく時。

一番怖いのは、
包丁じゃありません。

実は。

「まな板の滑り」です。

これ、
本当に多い。

しかも、
ほぼ全員が最初にやります。



なぜ家庭ではまな板が滑いやすいのか?

理由は3つあります。

① シンクが濡れている
② 台がツルツル
③ まな板が軽い

この3つが重なると、
ほぼ100%滑ります。


滑った瞬間に起きる最悪の事故

想像してください。

包丁を入れた瞬間。
まな板が「スッ」。

この時。

刃は、
ほぼ手に向かいます。

指。
手の甲。
最悪、腱。

笑えません。


プロは必ずやっている「一手間」

魚屋も板前も、
必ずやっています。

それが。

濡れタオルを敷く。

これだけ。

たった10秒で、
事故率が激減します。


正しい濡れタオルの使い方

やり方は簡単です。

① タオルを水で濡らす
② 軽く絞る(滴らない程度)
③ 台の上に広げる
④ その上にまな板

これだけ。

ビタッと止まります。


キッチンペーパーではダメなのか?

結論。

弱い。

すぐ破れます。
ズレます。

タオル一択です。


滑り止めシートとの違い

最近は、
専用品もあります。

もちろん便利。

でも。

家に今すぐあるのは、
タオルです。

十分です。


「面倒くさい」が一番危ない

よくある言い訳。

「ちょっとだけやし…」

これが一番危険。

事故は、
ちょっとの時に起きます。


釣太郎目線で言います

正直に言います。

魚さばきでケガして、
やめる人。

めちゃ多いです。

全部、
最初の安全対策不足。

もったいない。


まな板対策は味にも影響する

実は。

滑らないと、
包丁が安定します。

=切り口がきれい。

=身が潰れない。

=うまい。

安全=味です。


ついでにやってほしい+α対策

余裕あれば。

・滑り止め手袋
・台の水拭き
・包丁チェック

ここまでやれば完璧。


結論:濡れタオル1枚で全部変わる

最後に。

魚さばきで一番多い事故は、
「まな板の滑り」。

これだけは、
必ず防いでください。

濡れタオル1枚。

命より安い。


要約

・最大事故原因は滑り
・濡れタオルで防止
・10秒で安全確保
・味も良くなる
・必ずやるべき習慣

Q1:乾いたタオルでもいい?
A:ダメです。必ず濡らしてください。

Q2:どれくらい濡らす?
A:軽く絞って、水が垂れない程度が理想です。

Q3:毎回必要?
A:はい。必ず毎回です。

 

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