皮が美味しい魚ベスト10!香ばしくてジューシー、皮まで完食したくなる魚ランキング

魚を食べる時、身だけじゃもったいない!
実は魚の皮には脂やコラーゲン、ビタミンA・Dが豊富に詰まっており、焼くとパリパリ、湯引きするとプルプル、独特の旨味が爆発します。
特に日本食では「皮付き塩焼き」「松皮造り」「皮の湯引き」が定番で、プロの料理人も「皮が本体」と言うほど。
和歌山・南紀(みなべ・白浜)エリアの新鮮魚介を釣る・食べる視点から、皮が本当に美味しい魚ベスト10をランキング!
皮が美味しい魚ベスト10ランキング(2025-2026年最新版)
1位:ブリ(ハマチ・寒ブリ)

冬の脂乗り抜群!皮下脂肪が厚く、塩焼きでパリパリジューシー。
南紀の寒ブリは特に皮の旨味が濃厚で「皮だけでもご飯3杯いける」レベル。ビタミンAも豊富。
2位:鮭(サーモン)

皮の焼き目が香ばしく、脂がトロトロ溢れる!
オーブン焼きやグリルで最高。黒い皮でも脂が乗っていれば絶品。冬の脂鮭は皮が白っぽくても美味。
3位:真鯛(マダイ)

湯引き(松皮造り)の皮がプルプルで最高峰。
皮ぎわの旨味が身を上回ることも。南紀の天然マダイは皮のコラーゲン質が抜群。
4位:カサゴ(ガシラ・アラカブ)

煮付けや唐揚げで皮がカリカリ!
身より皮が美味しいと言う人も多数。南紀の岩礁で釣れるカサゴの皮は特に香ばしい。
5位:太刀魚(タチウオ)

皮が薄くて鱗なし、皮ごと揚げ焼きが最高。
夏~秋のタチウオは皮のパリパリ感がクセになる。臭みゼロで食べやすい。
6位:うなぎ

かば焼きの皮がジューシーで香ばしい!皮のコラーゲンと脂が命。蒲焼きじゃなく白焼きでも皮の旨味が光る。
7位:アジ(マアジ)

小ぶりでも皮がパリッと香ばしい塩焼きが最高。南紀の冬アジ(尺アジ)は皮の脂が乗ってトロける。
8位:のどぐろ(アカムツ)

高級魚の皮は煮付けや塩焼きで絶品。脂の乗り方が異常で、皮ごと食べると贅沢な旨味が広がる。
9位:トラフグ

湯引き皮(てっさの皮部分)がプルプルコリコリ!高級店で人気の逸品。コラーゲンたっぷりで美容にも◎。
10位:ホッケ

開き干しの皮がパリパリで香ばしい!脂が乗った冬ホッケの皮は、焼くとジュワッと旨味が溢れる。

 

順位
魚種
皮の魅力ポイント
おすすめ調理法
南紀での狙いやすさ
1
ブリ
厚い脂のパリパリジューシー
塩焼き、照り焼き
高(冬の寒ブリ)
2
香ばしい焼き目とトロ脂
グリル、オーブン焼き
3
真鯛
プルプルコラーゲン
松皮造り、塩焼き
高(天然マダイ)
4
カサゴ
カリカリ香ばしい
煮付け、唐揚げ
高(磯釣り)
5
太刀魚
薄皮パリパリ、鱗なし
皮ごと揚げ焼き
6
うなぎ
ジューシーコラーゲン
蒲焼き、白焼き
7
アジ
パリッと軽やか
塩焼き、フライ
高(尺アジ)
8
のどぐろ
脂の濃厚さ
塩焼き、煮付け
9
トラフグ
プルプルコリコリ
湯引き
10
ホッケ
パリパリ干し香ばしい
開き焼き

なぜ魚の皮は美味しい?

栄養と美味しさの秘密.
魚の皮にはコラーゲン・ゼラチン質・脂質が集中。
ビタミンA(視力・美肌)、D(骨健康)、オメガ3も皮に多いんです。特に脂の乗った冬魚は皮が「旨味の塊」。

ただし、**新鮮なもの・下処理(鱗・ぬめり除去)**が大事。
南紀の釣り場で獲れたてなら、皮の鮮度が段違い!
まとめ:皮まで食べ尽くして魚を100%楽しもう!
皮が美味しい魚ベスト10、1位はやはりブリ
南紀・みなべ・白浜の冬は寒ブリの皮が最高潮です。

釣って・焼いて・皮パリパリを堪能するのが釣り人の醍醐味。
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