釣った魚を水っぽくさせない最強の方法は、ズバリ海水氷を使うことです!

多くの釣り人が経験する「せっかく釣ったのに、持ち帰ったら身がブヨブヨで水っぽい…」という悲劇。
これ、ほとんどが真水の氷溶けた真水が原因です。
海の魚の体液塩分濃度は約0.9%前後。
真水(塩分ほぼ0%)に触れると浸透圧の差で水分が身に入り込み、細胞が膨張→身が水っぽく
崩れやすくなります。
一方、海水氷(海水を凍らせたもの)なら塩分濃度が魚の体とほぼ同じor近いため、浸透圧差が
ほとんどなく、身から旨味成分(アミノ酸・ATPなど)が逃げにくく、ドリップも最小限に抑えられます。
さらに海水は氷点が-1.8℃前後まで下がるので、真水氷(0℃)より急速冷却効果が高く、雑菌の繁殖も抑えやすいんです。
海水氷を使うとここが違う!主なメリット
  • 身が引き締まってプリプリ食感が長持ち
  • 旨味成分が流れ出さず、刺身・煮付け・焼き魚が格段に美味しくなる
  • スレや変色が少なく、見た目も美しい
  • 特にアジ・イサキ・アオリイカ・青物など繊細な魚種で効果絶大
  • 真水より約2割美味しくなるという実感報告も多数(科学的にも冷却効率・旨味保持率で優位)

釣太郎の海水氷が最強な理由和歌山・みなべ・白浜エリアで大人気の釣太郎の海水氷は、

南紀黒潮のきれいな海水をそのまま凍らせた本格派!
  • 1kg:200円
  • 3kg:400円

コスパ抜群で、クーラーボックスにこれを入れておけば、釣り中〜持ち帰りまで鮮度バッチリ。

真水氷を買うより断然おすすめです。
使い方のコツ(簡単3ステップ)
  1. クーラーボックスに海水氷を多めに入れる(魚が浸かるくらい)
  2. 釣った魚はすぐ血抜き・神経締め(できれば)してから海水氷の中へ
  3. 氷が溶けて水が増えてきたら適宜排水→新たに海水or海水氷を足す

これで水っぽさゼロ、プロ並みの鮮度で自宅に持ち帰れます!

みなべ・白浜方面で釣りするなら、ぜひ釣太郎で海水氷をゲットしてくださいね。

「釣った魚を最高に美味しく食べたい!」
という本気の釣り人には、もうこれ以外の選択肢はありません!
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