釣り道具の中で
あって当たり前すぎて
誰も語らない道具があります。
それが
ビニール袋です。
特に
45リットル袋
90リットル袋。
釣太郎では
この2サイズが
一年を通して
安定して売れ続けています。
理由は
とてもシンプルです。
釣行後に
「これが無いと困る」
場面が必ずある
からです。
なぜ45Lと90Lだけが
安定して売れるのか
釣り人が使う
ビニール袋には
はっきりした役割分担があります。
45Lと90Lは
・用途が被らない
・失敗しにくい
・どの釣りにも対応できる
この3点を
満たしています。
中途半端なサイズは
意外と使い道がありません。
45Lビニール袋の使い道
一番出番が多い万能サイズ
45L袋は
釣行後の“ちょっと困った”を
全部解決するサイズです。
具体的には
・濡れたレインウェア
・磯靴や長靴
・血やヌメリが付いたクーラー外側
・使用済み仕掛けやゴミ
これらを
まとめて入れても
まだ余裕があります。
車内が
・生臭くならない
・濡れない
・汚れない
この差は
帰宅後に
はっきり分かります。
90Lビニール袋は
「持っていて助かる」保険
90L袋は
出番が少ないようで
一度使うと手放せないサイズです。
例えば
・磯一式を丸ごと入れる
・大型クーラーを覆う
・血抜き後の魚を二重管理
・複数人分の濡れ物をまとめる
特に
・青物
・寒グレ
・アオリイカ
釣果が出た日は
90L袋があるかどうかで
帰りの快適さが
全く違います。
バッカン袋より
厚くて破れにくい理由
釣太郎で扱っている
45L・90L袋は
一般的なバッカン袋より
厚みがあり
破れにくい
仕様です。
釣りで使う場合
・岩に擦れる
・角が当たる
・中身が重い
こうした条件が
当たり前です。
薄手の袋では
・穴が開く
・結局二重にする
・余計にコストがかかる
最初から
丈夫な袋を選ぶ方が
結果的に
安く済みます。
実は
魚を入れるためだけの袋ではない
多くの人が
勘違いしています。
ビニール袋は
魚用ではなく
釣行後の環境整理用
です。
・車
・自宅
・周囲の人
これらを
汚さないための道具。
だからこそ
・サイズ
・厚み
・破れにくさ
が重要になります。
年間通じて売れる理由は
「釣りの種類を選ばない」から
この2サイズは
・堤防
・磯
・船
・ルアー
・フカセ
すべてに対応します。
季節も
・夏
・秋
・冬
・春
関係ありません。
釣りをする限り
必ず使う。
だから
年間通じて
安定して売れ続けます。
価格以上の価値がある消耗品
45L袋は
20円。
90L袋は
50円。
正直
安すぎる道具です。
これ一枚で
・車内清掃の手間
・ニオイ問題
・後片付けのストレス
これらが
一気に減ります。
「買っておけばよかった」
釣り人が
後悔しやすい
代表的アイテムです。
要約
45L袋は
最も使用頻度が高い万能袋。
90L袋は
釣果が出た日の保険。
どちらも
釣行後のストレスを
確実に減らす道具。
釣りの上達と同じくらい
釣行後の快適さは
大切です。
この2サイズは
釣り人の必需品です。

