活ウニの販売は終了しました。
冬の石鯛(イシダイ)釣りにおいて、最も頭を悩ませるのが「エサの確保」ではないでしょうか。
ガンガゼやヤドカリなどの活きエサは、冬場になると入手が困難になったり、価格が高騰したりしがちです。
「エサさえあれば磯に行きたいのに」 そんな底物師の皆様に朗報です。
当店では現在、手軽に使えて食い込みも抜群な**「冷凍ウニ」を大量入荷しました。
しかも価格は7個で1,000円**という破格の安さです。
活きエサがない時の救世主。「冷凍ウニ」3つのメリット
「冷凍のエサで本当に食うのか?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
しかし、この冷凍ウニには活きエサにはない独自の強みがあります。
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
通常のガンガゼ等は1個あたりの単価も上がっていますが、当店の冷凍ウニは**7個入りで1,000円(税込)**です。
エサ取りが多い日や、短時間の釣行でも、財布を気にせずガンガン撒き餌やサシエとして投入できます。
この「手数の多さ」が、本命との遭遇率を高めます。
2. 強烈な「匂い」が集魚効果を発揮
一度冷凍して細胞が壊れることで、解凍時にウニ特有の濃厚なエキスが染み出しやすくなっています。
海中で強烈な匂いを拡散するため、遠くにいる石鯛や銀ワサ(大型のオス)にも猛烈にアピールします。
食い渋る冬の海で、スイッチを入れる起爆剤として最適です。
3. 保存がきくので予備エサに最適
活きエサは管理が大変ですが、冷凍ウニならクーラーボックスに入れておけば鮮度を保てます。
「活きエサを使い切ってしまったが、もう少し粘りたい」という時のバックアップ用として持っておくと、千載一遇のチャンスを逃しません。
冷凍ウニの効果的な使い方
冷凍ウニのポテンシャルを最大限に引き出すためのコツをご紹介します。
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半解凍で針にセットする 完全に解凍すると身が柔らかくなりすぎて、エサ持ちが悪くなります。 芯が少し凍っている「半解凍」の状態で針に刺すと、しっかりと固定でき、遠投も可能です。
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殻を割ってエキスを出す 投入直前にハンマーや石で殻に少しヒビを入れると、さらに集魚効果がアップします。
まとめ
冬の南紀は、一発大物が狙える夢のあるシーズンです。
高価な活きエサだけで勝負するのも良いですが、賢く「冷凍ウニ」を混ぜることで、
攻めの幅が間違いなく広がります。
7個1000円という特価は、在庫がある限りの提供となります。
釣行前にはぜひ当店へお立ち寄りいただき、クーラーボックスに忍ばせておいてください。
皆様の「銀ワサ」のご報告、心よりお待ちしております。

