最初に
結論から言うと。
冬は「平均点を取りやすいのはヤエン」。
ただし「条件がハマるとエギでも2kg級が出る」。
この両方が事実です。 釣太郎ブログ
今回は。
釣太郎の実測持ち込みランキング(秋冬シーズン)と。
水温と釣法の相性データを根拠に。
冬の傾向を「数字っぽく」整理します。 釣太郎ブログ+1
実釣データで見る「冬はヤエン寄り」の根拠
まず分かりやすいデータが。
釣太郎ブログの「今シーズン(秋冬)実測重量ランキングBEST3」です。 釣太郎ブログ
このランキングでは。
1位2308gがヤエン。 釣太郎ブログ
2位2216gもヤエン。 釣太郎ブログ
3位2160gはエギング。 釣太郎ブログ
つまり。
トップ3のうち2枠をヤエンが取っている。
一方で。
エギングでも2kgアップが「現実に出ている」。
ここが大事です。 釣太郎ブログ
「冬にヤエンが強くなりやすい」生理的な理由
冬は水温が下がり。
アオリイカは浅場での反応が落ちたり。
深場に寄ったりしやすい時期です。 AoriNET
この局面で効いてくるのが。
釣りの成立条件の違いです。
エギングは。
視覚と反射行動で「瞬間的に抱かせる」釣り。 釣太郎ブログ
ヤエンは。
生きアジを「捕食行動としてじっくり抱かせる」釣り。 釣太郎ブログ
釣太郎の整理だと。
水温22〜23℃を境に「ヤエン有利へ切り替わる傾向」が明確で。
水温が下がるほど抱きが安定しやすい。
という説明になっています。 釣太郎ブログ
冬はまさに。
この「低水温側」の時間が長い。
だから。
平均点がヤエンに寄りやすい。
という読みになります。 釣太郎ブログ+1
それでも冬に「エギで勝てる日」がある
「冬はエギが無理」。
ではありません。
実際に。
秋冬ランキング3位(2160g)がエギングで出ています。 釣太郎ブログ
さらに。
冬エギング攻略は「水温・潮・ベイト」を読めば成立する。
という実釣記事も出ています。 TSURINEWS
冬のエギがハマる典型は。
次のどれかが揃う時です。
・ベイトが溜まっていて。
イカが「捕食スイッチ」に入っている時。 TSURINEWS
・潮が動いていて。
短い時合が明確に出る時。 TSURINEWS
・風や濁りで警戒が落ち。
エギの存在が「攻撃対象」になりやすい時。
要するに。
冬エギは「外したらゼロもあるが」。
当てたら一撃がある。
そんな釣りになりやすいです。 TSURINEWS+1
釣果の出方の傾向
ここからは。
冬の「出方」を傾向としてまとめます。
ヤエンの出方
・ゼロになりにくい方向に寄る。
・夜や深いタナでも「食わせ」で成立しやすい。
・大型が混じるシーズンと噛み合う。 釣太郎ブログ+1
エギの出方
・日ムラが大きくなりやすい。
・時合を外すと無反応が起きやすい。
・ただし条件が揃うと2kg級も現実に出る。 釣太郎ブログ+1
参考として。
釣果掲示板の釣行ログでも。
同じ釣り場でエギがゼロの一方。
ヤエンが複数キャッチ。
という記録が見られます。
これは公的統計ではなく事例ですが。
「冬はヤエン寄りになりやすい空気感」を補強します。 恵比須丸
結局どっちが有利?
判断をシンプルにします。
・冬に「釣果を安定させたい」ならヤエンが有利になりやすい。 釣太郎ブログ+1
・冬に「回遊の時合を撃ち抜きたい」ならエギが刺さる日がある。 TSURINEWS+1
そして。
南紀は冬でも釣れる土台があるので。
両方にチャンスが残りやすい。
この前提が強いです。 釣太郎ブログ
釣太郎ブログ内の内部リンク案
・秋冬アオリ重量ランキング記事(持ち込み実測データ)。 釣太郎ブログ
・エギングとヤエンの水温境界(22〜23℃)解説記事。 釣太郎ブログ
・冬の南紀アオリ総合ガイド系記事への導線。 釣太郎ブログ
要約
冬アオリイカは
平均点が出やすいのはヤエンです。 釣太郎ブログ+1
一方で
実測ランキングでもエギングで2kgアップは出ており。
条件が揃う日はエギでも十分勝負になります。 釣太郎ブログ+1
迷ったら。
「安定はヤエン」。
「時合撃ち抜きはエギ」。
この使い分けが最も再現性が高いです。 釣太郎ブログ+1
FAQ
Q1. 冬の水温だと。
ヤエンが有利になりやすい目安は?
A. 釣太郎の整理では。
22〜23℃を境にヤエンが安定しやすい傾向です。 釣太郎ブログ
Q2. 冬エギングで意識すべきことは?
A. 水温だけで切らず。
潮の動きとベイトの有無で時合を当てることです。 TSURINEWS
Q3. 冬でも2kgアップは狙える?
A. 狙えます。
秋冬ランキングでも2kgオーバーが複数出ており。
エギングでも2kgアップが実測で出ています。 釣太郎ブログ

