【結論】冬イカは底にいる!オモリ付きヤエン針が最適解
冬季のアオリイカ釣りで釣果を伸ばすには、**「底を攻める」**ことが絶対条件。
オモリ付きヤエン針は、まさに冬の南紀エリアに特化した必須アイテムです。
冬のアオリイカはなぜ底にいるのか?
水温低下による行動パターンの変化
| 季節 | 水温 | アオリイカの居場所 |
|---|---|---|
| 春〜秋 | 20℃以上 | 中層〜表層 |
| 冬季 | 15℃以下 | 海底付近 |
冬場のアオリイカは、水温が安定する海底付近でジッとエサを待ち構えています。
だからこそ、確実に底を取る釣り方が釣果を左右するのです。
オモリ付きヤエン針が冬の南紀で効果的な3つの理由
1. アジを確実に底まで沈められる
通常のヤエン釣りでは、活きアジが中層を泳ぎ回り、肝心の底層に届かないことも。オモリ付きなら強制的に底へアジを送り込めます。
2. アジの頭を浮かせる自然な姿勢をキープ
オモリがアジの尾側を押さえることで、頭が自然に上を向く姿勢に。これがイカの捕食本能を刺激します。
💡 ポイント
イカはアジの頭側から抱きつく習性あり。頭上向き姿勢はアタリ率UP!
3. 南紀特有の潮流にも対応
南紀エリアは潮の流れが複雑。オモリの重さで仕掛けの安定感が増し、狙ったポイントを外しません。
実践!冬の南紀ヤエン釣りテクニック
基本の流れ
① キャスト → ② 底まで沈める → ③ ラインを張らず緩めず
→ ④ アタリを待つ → ⑤ ヤエンを投入 → ⑥ 取り込み
狙うべきポイント
- 水深10m以上の堤防際
- テトラ周りの根回り
- 藻場と砂地の境目
まとめ:冬イカ攻略はオモリ付きヤエン針で決まり!
✅ 冬のアオリイカは底に潜む
✅ オモリ付きヤエン針で確実に底を攻める
✅ アジの頭浮かせ姿勢でアタリ率向上
✅ 南紀の複雑な潮流にも対応可能
今年の冬は、オモリ付きヤエン針で南紀のキロアップを狙いましょう!

