冬のヤエン釣り、アタリが遠くて悩んでいませんか?
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水温が下がり、アオリイカの活性も下がる冬場。「秋のように簡単にアタリが出ない」「アジが元気なまま帰ってくる」という悩みへの共感。
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実は、冬のエギングやヤエンで釣果を上げている人は、アジの「ある特定の姿勢」を意識しています。
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結論から言えば、それは**「アジが頭を30度ほど上げて泳いでいる状態」**です。この記事では、なぜその角度が釣れるのか、そして誰でも簡単にその状況を作り出せる秘密のアイテムを紹介します。
:なぜ「冬」はアジの角度が命取りになるのか?
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:低活性なイカは「省エネ捕食」モード
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変温動物であるアオリイカは、冬場は代謝が落ち、無駄なエネルギーを使いたがりません。
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水平に力強く泳ぎ回る「元気すぎるアジ」は、追いかけるのに体力を消耗するため、無視されがちです。
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:「頭上30度」は「弱った獲物(瀕死)」のサイン
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魚は弱ると浮袋の調整ができなくなり、頭が浮きがちになります。
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この「頭が上がって力なく泳ぐ姿勢」こそが、アオリイカにとって最も簡単に捕食できる「ご馳走の合図」となります。
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特に警戒心の強い大型や、動きたくない冬の個体に対して、この「弱った演出」は最強の誘いとなります。
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:反応率が最大化!「魔の30度」を作る具体的テクニック
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では、どうやって意図的にアジの頭を上げさせるのか?
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:基本はラインテンションの操作
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アジが潜ったら、ラインを完全にフリーにするのではなく、「張らず緩めず」よりも少しだけ強めにテンションをかけることで、アジの鼻先を上に向かせることができます。
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:しかし、微調整は難しい…そこで専用アイテムの出番
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風や潮流がある中で、常に30度をキープするのは至難の業です。そこで、強制的に良い姿勢を作り出すアイテムが必須となります。
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:必須アイテム!「釣太郎のオモリ付きヤエン針」が最強な理由
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:ゼイゴに打つ「潜らせん棒」タイプの効果
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ここで紹介したいのが、**釣太郎の「オモリ付きヤエン針」(通称:潜らせん棒など)**です。
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アジの尾に近い「ゼイゴ(硬いウロコ)」部分にセットすることで、アジの尻尾側が重くなり、自然と頭が浮き上がる姿勢になります。
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:誰でも簡単に「理想の30度」をキープ
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このアイテムを使えば、難しいライン操作をしなくても、アジが勝手に「最も釣れる角度」で泳ぎ続けてくれます。
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冬場の深場狙いでも確実にアジを沈めつつ、食わせの姿勢も維持できる、まさに一石二鳥のアイテムです。
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まとめ
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冬のアオリイカ釣りで重要なのは、元気なアジを泳がせることではなく、「弱ったフリ」をさせること。
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その黄金角度が「頭上約30度」。
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ライン操作が苦手な人でも、「釣太郎のオモリ付きヤエン針」を活用すれば、簡単に反応率最大の姿勢を作り出せます。
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次の釣行では、ぜひアジの姿勢を意識して、価値ある冬の一杯を手にしてください。

