春の訪れとともに、関西のアオリイカ釣り師たちがこぞって南紀地方へ足を運ぶ理由とは何でしょうか?
実は 「春の南紀=大型アオリイカが狙える最盛期」 だからです!
関西エリアのアングラーにとって、南紀の春イカシーズンはまさに**“熱い”**もの。
ここでは、その魅力を徹底解説していきます!
春の南紀がアオリイカ釣りに最適な理由とは?
① 大型アオリイカが接岸する産卵シーズン
春はアオリイカの産卵期にあたり、南紀の磯や堤防周辺に3kgクラスのモンスター級アオリイカが寄ってきます。
特に水温が安定しやすい南紀では、関西圏内で最も早く春イカシーズンがスタート。
【春のアオリイカ釣りがアツい理由】
・秋と違い 1kg超えがアベレージサイズ
・3kgオーバーの夢サイズが狙える
・抱卵した個体が多く、重量感のあるファイトが楽しめる
関西の釣り場ではなかなか出会えないサイズが狙えるため、毎年多くのエギンガーが南紀へ遠征するのです。
② 南紀は水温が高く、釣れる時期が長い!
関西でも大阪湾や淡路島周辺では、春のアオリイカ開幕が4月~5月。
しかし、南紀地方は 3月下旬から水温が安定し、早くも大型アオリイカの釣果が上がり始めます!
【南紀エリアの春イカ時期】
・3月下旬~6月中旬まで長期にわたり釣れる!
・水温が高く、エギに対する反応も活発
特に、春は デイゲームでも釣果が期待できる のが南紀の魅力。
朝まずめ・夕まずめだけでなく 日中でも良型アオリイカが釣れる のが特徴です!
③ 豊富な磯場と好条件のポイントが多い
南紀地方には、アオリイカが好む磯場や潮通しの良いポイントが点在しています。
関西圏内でも 「数・サイズ・ロケーション」すべてにおいてトップクラスの釣り場 です!
【南紀のアオリイカ名スポット例】
・白浜エリア(椿・日置・見草など):大型狙いの磯場が多い
・すさみエリア(江須崎・見老津・大島など):潮通し抜群の一級ポイント
・串本エリア(橋杭岩・潮岬・須江崎など):黒潮の影響を受け、大型実績多数
どのエリアも水深があり、ベイトが豊富なため、春イカの接岸率が高い のが特徴です。
南紀の春イカを攻略するエギング戦略!
春の南紀でアオリイカを狙うには、秋とは違ったエギング戦略が必要です。
以下のポイントを意識すると、釣果アップにつながります。
① エギは3.5号以上をメインに!
春の大型アオリイカには 3.5号~4.0号のエギ がベスト。
深場狙いでは ディープタイプ(シンカー付き) も効果的。
【おすすめエギ】
✔ エギ王K(3.5号):安定したフォール性能で春イカ攻略に最適
✔ アオリーQ フィンエース(3.5~4.0号):スローなフォールで抱かせやすい
② スラックジャーク&ロングステイを意識
春のアオリイカは スローな誘い に反応しやすい傾向があります。
【基本アクション】
- 2~3回大きくシャクる(スラックジャーク)
- ラインテンションを抜き、エギをフワッと落とす
- 5~10秒ステイ(大型イカはこの間に抱きやすい)
この「ロングステイ」をしっかり意識することで、春の大物を引き寄せる確率がアップします!
③ 潮の流れを読む!潮止まりを避ける
春イカは 潮が動くタイミングに活性が上がる ため、潮止まりを避けるのが重要です。
【おすすめの時間帯】
✔ 上げ潮・下げ潮が動き出すタイミング
✔ 満潮前後1時間、干潮前後1時間が狙い目
春イカは ベイトが豊富な場所に付きやすい ため、潮目やカケアガリを狙うのも効果的!
まとめ|春の南紀で夢の3kgオーバーを狙おう!
関西のアオリイカ釣り師が春に南紀へ熱視線を送るのは、**「大型アオリイカの聖地」**だからこそ。
【南紀が春イカ釣りに最適な理由】
✅ 3kgクラスのモンスター級アオリイカが狙える!
✅ 関西圏内で最も早く春イカシーズンが開幕!
✅ 水温が高く、釣れる期間が長い(3月下旬~6月中旬)
✅ 磯場や潮通しの良い一級ポイントが豊富!
春の南紀でしか味わえない、大型アオリイカとのファイトをぜひ体感してください!


