1. 南紀地方の春の石鯛釣りとは?
南紀地方(和歌山県南部)は、石鯛(イシダイ)釣りの好ポイントが多いエリア です。
特に春は産卵を控えた個体が活発にエサを求める時期 であり、ベテラン釣り師だけでなく、初心者にもチャンスがあります!
2. 春の石鯛釣りのエサ選び:水温が低い時は貝類が定番!
春はまだ水温が低いため、貝類のエサが有効 になります。
石鯛はカニやウニも捕食しますが、水温が低い時期は貝類の方が食いが良い とされています。
☑ 初心者でも扱いやすく、釣果が期待できる定番エサは「サルボウ貝」と「トコブシ」!
3. エサ別の特徴と使用量の目安
① サルボウ貝(半日で4kgが目安)
サルボウ貝とは?
・ハマグリのような二枚貝で、石鯛の好物。
・殻がやや柔らかいため、石鯛が噛み砕きやすく、エサ持ちが良い。
・匂いが強く、集魚力が高い。
サルボウ貝の使用量の目安
・半日釣行なら4kg、1日釣行なら8kg を用意するのが基本。
・貝殻ごと使用し、ハリに2~3個セットする。
・エサ取り(フグや小魚)が多い場合は、数を多めに持っていくと安心!
② トコブシ(半日で500gが目安)
トコブシとは?
・アワビに似た小型の巻貝で、貝殻が硬く、エサ持ちが良い。
・サルボウ貝と比べると、ゆっくりとしたアタリが出る傾向がある。
・水温が低いときほど、トコブシが効くことが多い。
トコブシの使用量の目安
・半日釣行なら500g、1日釣行なら1kg を目安に用意。
・石鯛の活性が低いときに、じっくり誘うエサとして使うのがコツ。
4. どちらのエサを選ぶべき?(初心者向けのおすすめ)
✅ サルボウ貝 → 食いが良く、初心者でも釣果を出しやすい!
✅ トコブシ → エサ持ちが良く、活性が低い石鯛に有効!
💡 「どちらか1種類」ではなく、両方持って行くのがベスト!
その日の状況に合わせて使い分けることで、釣果アップにつながる!
5. エサの持ち運びと保存のポイント
✔ 冷蔵保存:前日に準備する場合は、冷蔵庫で保管。
✔ クーラーボックス活用:現地で新鮮さを保つためにクーラーボックスに入れる。
✔ 余ったエサの保存:使い切れなかった貝類は、海水で軽く洗い、冷凍保存が可能。
6. まとめ:春の石鯛釣りはエサの準備がカギ!
✅ 水温が低い春は、貝類(サルボウ貝・トコブシ)が定番エサ!
✅ 半日釣行なら「サルボウ貝4kg・トコブシ500g」が目安!
✅ エサの使い分けが釣果を左右するため、両方持っていくのがベスト!
✅ エサの鮮度を保つ工夫をし、現地で使いやすい状態に準備しておく!
☑ 南紀地方で春の石鯛を狙うなら、しっかりエサを準備して挑もう!


