釣りと麻雀に本気で向き合ってきた男  負けのロジック

釣りと麻雀に本気で向き合ってきた男 負けの捉え方

釣りも麻雀も運が絡む遊びですので、正しい選択をしていても負ける事があります。

釣りで負けを引いた場合

釣りは運のブレが比較的少なく、【負け】を定義しにくい遊びなんですが、自分の思っているより釣れなかった=負けとしましょうか。


例えば堤防でサビキをしていたとしましょう。
この時、思っているより釣れなかったとします。
この場合に考えることは何点かあります。
・時間があっていたか?
・サビキの色はアジャストできていたか?
・足元より投げの方が良かったんじゃないか?
・そもそもそこに魚はいたか?

これらをじっくり考えます。


それで間違っていた選択が見当たらなければ、その時出来る最大値に近い行動が取れていた。ということになります。
自然という予測不可能な要素の下ブレを引いちゃった。と言うだけのことですよ。

もし改善出来る要素があったならば、最大値に近づける余地があった訳ですから、次回以降に参考にすればいいだけの事です。

釣りに関してはこうやって、【自分の選択の最適具合を分析】【結果に対してどの程度、自然の予測不可能さが影響したか】を精査していくと、正しい行動だったかどうかを理解することが出来るでしょう。

麻雀においての負け

麻雀の方が対人戦で結果として目に見やすいので、論理的に捉えれますね。
麻雀なんて相手の勝つ確率が15%、自分の勝利が85%の抽選でも負けることがザラにあります。
勝負の中でそんな下ブレが2回も起こってしまうと当然勝てませんよね。

この時の間違った考え方は「あー、勝負しなければ良かったなァ…次から守備的に進行しよう…」期待値の高い勝負は間違っていないのに、たかが連続で裏を引いただけで思考原理をブレてしまうのはNGです。

負けた時に考えるべきこと。
・この勝負に価値はあったのか?
・これは下ブレを引いたのか?必然の負けか?
・他に最善の選択はないのか?
この3点ですかね。


しっかり精査して間違っていなければ、永遠に同じことを繰り返すだけのことです。正しければ勝ちが積み重なっていきます。
それでも負けが込むのならば、そもそものピントがズレている可能性が高いので再び判断基準を構築し直す必要があります。

麻雀では【負けた理由は運か?必然的か?】【他に最適な要素を見落としていないか?】を考えて改善をはかると飛躍的に上達していきます。

正しい負けの捉え方

釣りと麻雀を組み合わせて、負けに対しての捉え方を考えると【結果は下ブレなのか必然的か】【他に最適化できる要素はなかったか?】【自分の選択の精査】この3点をしっかりと考える事で、上達は加速していきます。

自分は筋トレもしますが、ずっとこんな事を考えているので上達スピードが異様に早いと言われます。これは釣りと麻雀から失敗の捉え方を理解出来ているからでしょう。

あと【負けて学ぶ事が多い】とはいいますが、これは【負けた時に振り返る機会が多い】から。だと感じています。勝った時は気分がいいので【勝った理由】を考えたりしにくいんですよね。本来は【勝ったけど、それが最適?】と、精査する方がいいんですよね。

以上、釣りと麻雀に本気で向き合ってきた男 負けの捉え方

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