ボラのヘソを食べてみました! 臭いと敬遠される魚ですが、内臓の味はいかに・・・

へその摘出

ボラ料理 へそ ソロバン 幽門垂 釣太郎

ボラの内臓。

クサいと言われる魚なので、血抜き処理などは万全に行いました。

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ボラのへそについて

ボラのへそは、ボラの胃と腸の間に位置する幽門部のことを指します。別名では、「そろばん玉」、「ウス(臼)」、「砂肝」などと呼ばれています。

形状と特徴

  • 形状は、算盤の珠のような丸みを帯びた形をしています。
  • 表面は、細かい突起で覆われています。
  • 大きさは、1~2cm程度です。
  • コリコリとした弾力のある食感があります。
  • 脂肪分が多く、濃厚な味わいです。

その他

  • ボラのへそは、古くから珍味として親しまれてきました。
  • 地域によっては、高級食材として扱われています。
  • 酒のつまみにも最適です。

調理してみた

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こちらが半分に割ったもの。

水槽で一定期間飼育していたので、泥などは入っておらず綺麗です。

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これが細かく切ったもの。

鶏ささみみたいですね。

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ごま油と塩コショウで炒めて、一味マヨネーズで食べます。

味は絶品でした。

砂ズリと全く同じような食感で、コリコリしています。

強めの味付けの方が美味しくいただけます。

 

変な臭みもなく、スーパーで売っていたら買うレベルの代物でしたよ。

 

 

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