イシダイの口は、くちばしのようになっているので、手前合わせでは、
あの口に掛けるのは難しいので、基本的には向こう合わせとなる。
イシダイは3段引きと言われ、3回に分かれてアタリが来る。
1回目 前アタリ 抑え込むようなアタリ
2回目 竿が舞い込んでいくが、海の中まで竿が突っこんで行くが戻って来るアタリ
3回目 一番大きく舞い込んで、竿が戻ってこない状態。
ここで合わせる。
とにかく、待つ。慌てない。焦らない。竿が引きずりこまれるまで。
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釣り場は市江の大島(当時の笠甫大島)
ストリンガーの付け方。
大物で心配なときはワイヤーを2本通すと良い。
エラからワイヤーを通して、ブランチハンガーにつける。
※サメがいるところだと、喰われるので注意しよう。
貝エサはウツボの好物。
最初のアタリはちょっと石鯛っぽいので、ドキッとするが、
とにかくしつこく当たってくるので、途中からウツボと分かる。

