活かしバケツ管理マニュアル|アオリイカ泳がせ・ウキ釣り・ヤエン釣り完全入門

アオリイカ釣りの釣果は仕掛けより活きエサ管理で9割決まる

これは南紀の現場では常識です。

特に

アオリイカウキ釣り
ヤエン釣り
泳がせ釣り

では「活アジの元気度=抱き率」です。

この記事では釣太郎現場レベルで

活かしバケツ管理
アオリイカウキ釣り入門
ヤエン釣り入門

をまとめて解説します。


活かしバケツ管理マニュアル(最重要)

 

なぜ活かし管理が最重要なのか

弱ったアジは

泳がない
自然に見えない
すぐ死ぬ
アオリイカが抱かない

つまりエサではなく「ゴミ」になります。


活かしバケツ基本ルール

海水は頻繁に交換

目安

夏:15〜30分ごと
春秋:30〜60分ごと
冬:1時間以上OK

水質悪化=即死亡です。


エアレーションは必須

ブクブクなしは論外。

酸素不足になると

腹浮き
横倒し
弱り

が発生します。


入れすぎない(超重要)

目安

10Lに2〜3匹
20Lで5〜7匹

過密=全滅です。


水温上昇を防ぐ

日陰に置く
直射日光NG
海水氷を少量入れる(真水氷NG)

南紀では特に重要です。


弱ったアジは即交換

元気なアジを1匹でも入れる方が釣果は上がります。


活アジの元気チェック

良いアジ

速く泳ぐ
背中が濃い色
ウロコが綺麗

弱いアジ

腹浮き
ゆっくり泳ぐ
色が白い


アオリイカウキ釣り入門(初心者最強)

 

ウキ釣りの特徴

初心者向け
アタリが分かりやすい
放置できる
大型狙える

釣太郎では初心者に一番おすすめ。


基本仕掛け

ウキ
オモリ
ハリス2〜3号
活アジ

シンプルです。


アジの付け方

鼻掛け
背掛け

迷ったら鼻掛けが無難。


最重要:タナ(深さ)

底ベタ〜底1m上が基本。

釣れない人の原因の8割はタナです。


アタリの見方

ウキがゆっくり沈む
横に走る
止まる

すぐ合わせない。
しっかり持たせる。


ヤエン釣り入門(上級者ほどハマる)

 

ヤエン釣りとは

アジを食わせてから針を送り込む釣り。

掛かった瞬間の緊張感は別格です。


基本の流れ

アジを泳がせる
アタリを待つ
ラインを張る
ヤエン投入
イカに掛ける

慣れると非常に効率的。


ヤエンのメリット

違和感が少ない
大型が釣れる
食い込みが深い
スレに強い

南紀の常連ほどヤエン派が多い理由です。


失敗しないコツ

ラインテンション一定
慌てない
送り込み重視
風の日は難しい


ウキ釣り vs ヤエン どちらがいい?

 

初心者 → ウキ
数釣り → ウキ
大型狙い → ヤエン
ゲーム性 → ヤエン

両方覚えるのが最強です。


南紀で釣果を伸ばす裏技(現場知識)

 

アジは元気=抱き率UP
底付近を重点的に攻める
夜は特に有利
弱ったアジは即交換

釣果は確率ではなく管理です。


要約

アオリイカ釣りは

活かし管理が最重要
ウキ釣りは初心者最強
ヤエンは大型・上級者向け

活アジの元気度を制する者が釣果を制します。

 

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