いつも釣太郎をご利用いただき、ありがとうございます。
週末の釣行計画はもうお決まりでしょうか。
今回は少し趣向を変えて、最新のAIを使って明日のアオリイカ釣果を予想してみました。
「AIなんかに自然が分かるんか?」というお声も聞こえてきそうですが、データ分析は侮れません。
あくまで参考程度に、話のネタとして楽しんでいただければ幸いです。
明日の南紀地方の天気と海況
まずは基本データから見てみましょう。
日付:2026年2月15日(日) 天気:曇り 時々 晴れ 気温:最高17℃ / 最低10℃ 風向:北風(約4m/s) 潮汐:中潮
AIによる「ズバリ釣果予想」
AIが出した明日のアオリイカ遭遇率は……**「55%」**です。
「微妙な数字やな」と思われたかもしれません。
しかし、厳寒期の2月にしては、かなり期待できる数字が出ています。
その理由をAIはこう分析しています。
1. 気温が高い
最高気温17℃は、2月としては異例の暖かさです。
人間にとっても過ごしやすく、集中力が続きます。
水温への即効性は薄いですが、浅場の水温が下がりきらず、イカの活性が少し上がる可能性があります。
2. 潮回りが良い
明日は「中潮」です。
満潮が13:39、干潮が21:09となっています。
夕マズメの時間帯に、ちょうど潮が良く動く「下げ潮」が重なります。 これは絶好のチャンスタイムと言えます。
3. 風が味方する
北風4m/s予報です。 南紀の主なポイント(白浜・田辺方面)では、北風は背中から受ける「出し風」になります。
キャストしやすく、糸フケも出にくいので、エギングもヤエンもやりやすい状況です。
AIが導き出した「攻略の鍵」
「狙い目は夕マズメの深場隣接エリア」
日中は暖かいため、シャロー(浅場)に入ってくる個体もいるかもしれません。
しかし、基本はまだ冬です。 水温が安定している深場が近くにある堤防や磯が有望です。
エギのアクションは、派手に動かすよりも、ボトム(底)付近をじっくり見せるスローな釣りが有効でしょう。
スタッフからの補足
AIの予想、いかがでしたか。 個人的には「17℃」という気温に一番惹かれます。
これなら防寒着を着込んでいれば、寒さに震えずに釣りが楽しめそうです。
釣れればラッキー、釣れなくても「春のような海で竿を出せた」と思えば、良い休日になるのではないでしょうか。
もちろん、エサのアジや最新のエギは釣太郎でバッチリ揃えております。
現場のリアルな情報は、ぜひ店頭でスタッフに聞いてくださいね。 皆様のご来店、心よりお待ちしております。

