南紀の週末釣り予報!2月7日・8日は寒波到来?

2月6日、金曜日。

いよいよ明日から週末ですが、みなさん釣行計画は万全ですか?

今週末の南紀エリア、特にここみなべ周辺の空模様と海の状況を、釣太郎目線でズバリ予想してみます。

今週はSEO対策も意識しつつ、でもやっぱり釣り人としての「生の声」をお届けしますよ。

2月7日(土):曇りのち晴れ、北西風に注意

明日の土曜日は、雲が多いものの、だんだんと晴れ間が広がる予報です。

ただし、気温は最高10℃、最低5℃前後と、まだまだ真冬の寒さが続きます。

風は北西からの風が少し強く吹くかもしれません。

風速5〜6メートル程度が予想されるので、風裏となるポイント選びが釣果を分ける鍵になりそうです。

みなべ周辺なら、北西風に強い磯や堤防の「内向き」が狙い目ですね。

アオリイカのヤエン釣りなら、風を背に受けられる場所を確保して、じっくり粘るのが吉です。

活きアジの管理には十分気をつけて、元気なアジでイカを誘ってくださいね。

2月8日(日):極寒!雪の可能性も?

日曜日は要注意です。

予報では「晴れのち雪」というマークも出ており、最高気温が5℃、最低気温は1℃近くまで下がる見込みです。

これは南紀にしてはかなりの冷え込みです。

強い冬型の気圧配置が決まると、海は大荒れになることもあります。

無理な釣行は控え、もし竿を出すなら防寒対策はこれ以上ないくらい完璧にしてきてください。

指先の感覚がなくなると、せっかくのアタリも逃してしまいますからね。

週末のターゲットとアドバイス

この寒さでも、海の中は熱いですよ。

1. アオリイカ

水温が下がっても、大型のアオリイカは狙えます。

特に夕マズメのワンチャンスを逃さないでください。

2. 寒グレ

磯釣り師にとっては、この荒れ模様が逆にチャンスになることも。

サラシが出ればヒラスズキも面白いかもしれません。

釣太郎からのお知らせ

こんな寒い日こそ、釣った魚の鮮度保持にはこだわりたいですよね。

冬場でも油断大敵、「海水氷」で魚をキンキンに冷やして持ち帰れば、食卓での味の感動が違います。

釣太郎では、24時間いつでも新鮮な「活きアジ」と、最高の「海水氷」をご用意してみなさんをお待ちしています。

週末の釣行前、釣行後には、ぜひ釣太郎にお立ち寄りください。

温かい缶コーヒーでも飲みながら、最新のポイント情報などお話ししましょう。

安全第一で、楽しい週末を!

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