セットアッパーのシングルフックについてのお話

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

セットアッパーのシングルフックについてのお話

最近、店頭や現場でよく聞かれるのが、
「セットアッパーのシングルフックって、どうしてますか?」
という質問です。

今回は、LH125SDRを中心にしたシングルフック運用について、
私なりのやり方をまとめておきます。


なぜシングルフックにしているのか?

私の場合、理由はシンプルです。

ロッドが硬めなので、
トレブル(3本針)だとどうしても――

・フックが伸びやすい
・身切れしやすい
・無駄にバラしやすい

こうなりがちです。

そこで、
最初からシングルフック前提にしています。


使っているフックは「スルルー鈎」

私がよく使っているのは、
最近流行りの「スルルー鈎」です。

特徴は、

・カン付きタイプが多い
・16号~20号が使いやすい
・シャンクが長め
・強度が高い

という点です。

特にシャンクが長い針が多いので、

通常の針より

・重量が出しやすい
・バランスが取りやすい
・セッティングが楽

このあたりがかなり助かります。


実は「安く仕上げやすい」

ここ、意外と重要です。

スルルー鈎は、
夏が終わると一気に需要が落ちます。

すると――

・ワゴン行き
・セール対象
・処分価格

になることが多いです。

つまり、
オフシーズンにまとめ買いすると激安。

コスパ重視の人には、かなりおすすめです。


結び方について

結び方は、こちらが一番わかりやすいです。

👉
https://vanfook.co.jp/blog/how-to-create-assisthook_ringed-eye-hook/

写真付きで解説されていて、
正直これを見れば十分です。

慣れたら、5分もかかりません。

本当に簡単です。


実際に使ってみて感じるメリット

シングル+スルルー鈎にしてから、

・フック伸びが激減
・バラしが減った
・ファイトが安定
・根掛かり回避率アップ

このあたりは、かなり実感しています。

特にヒラスズキ・青物狙いでは、
安心感が段違いです。


まとめ

セットアッパーをシングル化するなら、

おすすめ構成はこれです。

・スルルー鈎(16~20号)
・カン付きタイプ
・アシスト風セッティング
・オフシーズン購入で節約

これだけで、
強度・コスパ・実用性が一気に上がります。

「まだトレブルのまま使ってる」

という人は、
一度試してみてください。

世界が変わります。

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