釣った直後は最高だったのに、
家で捌くと身がゆるい。
刺身にすると、
旨味が薄い。
焼いても、
水が出る。
この経験、
釣り人なら一度はあるはずです。
――――――――――
原因は「氷が溶けた水」。
多くの人が使っているのは、
家庭用の真水氷です。
真水氷が溶けると、
魚はその水分を吸ってしまいます。
魚の身は、
想像以上に水を吸いやすい。
その結果、
細胞が壊れ、
旨味成分が流れ出し、
「水っぽい魚」になってしまうのです。
――――――――――
海水氷なら、なぜ大丈夫なのか。
答えはシンプルです。
魚は海水の中で生きているからです。
海水と同じ塩分濃度の氷なら、
浸透圧の差がほとんどありません。
つまり、
身に余計な水分が入り込まない。
これが、
海水氷が「魚の旨味を守る」最大の理由です。
――――――――――
海の魚は、
海の氷で冷やすのが一番。
これは理屈ではなく、
プロの世界では常識です。
市場。
漁師。
寿司職人。
本気で魚を扱う人ほど、
氷にこだわります。
――――――――――
苦労して釣った魚だからこそ。
早起きして。
寒い中で粘って。
風に耐えて。
やっと釣り上げた一匹。
それを、
氷のせいで台無しにするのは、
あまりにももったいない。
「せっかくなら、
一番うまい状態で食べたい」
そう思うなら、
海水氷は間違いない選択です。
――――――――――
釣太郎の海水氷が選ばれる理由。
釣太郎の海水氷は、
海水をそのまま凍らせた氷です。
余計な処理はしていません。
魚を冷やすことだけを考えた氷です。
・魚が水っぽくなりにくい
・身が締まりやすい
・鮮度と旨味をキープしやすい
この違いは、
帰宅後に捌いた瞬間、
はっきり分かります。
――――――――――
価格も、続けやすい。
釣太郎の海水氷は、
1キロ 200円
3キロ 400円
「特別な日だけ」ではなく、普段使いできる価格にしています。
その結果、リピーターが急増。
今では、大ヒット商品として人気急上昇中です。
――――――――――
まとめ。
魚が水っぽく感じる原因は、釣りの腕ではありません。
氷の違いです。
海の魚は、海の氷で冷やす。
これだけで、魚の味は別物になります。
折角釣った魚だからこそ、最後まで美味しく。
次の釣行には、ぜひ「海水氷」を選んでみてください。
その一手間が、釣果を最高のごちそうに変えてくれます。

