夏のアオリイカ、食中毒リスクは「海水氷」でしっかりリスクヘッジ!

この記事はこんな方におすすめ

・夏にアオリイカ釣りを楽しみたい
・釣ったアオリイカを安全に美味しく食べたい
・食中毒が心配なので、対策を知りたい
・真水氷と海水氷の違いを理解したい


夏のアオリイカ、実は「高リスク食材」?

アオリイカは、その美味しさと引きの強さから、多くの釣り人に人気のターゲットです。
しかし、夏の高温下では鮮度の低下が非常に早く、放置すればわずか1〜2時間で腐敗が始まることも。

さらに、イカ類は魚と違い内臓と身が接しているため、菌の移動スピードが早く、食中毒リスクが高まります。
特に注意すべきは以下の3つの食中毒菌です:

  • 腸炎ビブリオ(海水性細菌)

  • リステリア菌(低温でも増殖)

  • 黄色ブドウ球菌(毒素を出す)


冷やせば大丈夫?真水氷では“落とし穴”も!

釣り人の多くは「氷で冷やせば大丈夫」と思いがちですが、真水氷には意外な落とし穴があります。

真水氷のデメリット

アオリイカの細胞が破壊される
 → 旨味が流出しやすく、食感も悪化
浸透圧の違いで傷みやすくなる
 → 内部に真水が入り込み、腐敗促進
冷却ムラができやすい
 → 表面は冷えても中心部はぬるいまま


食中毒リスクを下げる最強手段「海水氷」

海水氷とは?

「海水をそのまま凍らせた氷」で、アオリイカと同じ塩分濃度・浸透圧を保つことができます。
これにより以下のような保存効果が発揮されます。

海水氷のメリット

細胞を壊さず冷却できる
 → 鮮度・歯ごたえ・甘みをキープ
等浸透圧なので身が締まりすぎない
 → 刺身でも抜群の食感
低温を均一に保ちやすい
 → 腸炎ビブリオの増殖を防ぐ
内臓ごと冷やせる
 → 腐敗のスピードを遅らせる


実際の運用方法|海水氷の使い方

  1. クーラーボックスに海水氷を敷く

  2. 釣れたらすぐに締めて、内臓を抜かずそのまま氷に浸ける

  3. 帰宅後も、可能なら海水氷で冷蔵保管(または冷凍)

これだけで、食中毒リスクは大幅に減少し、美味しさもキープできます。


釣太郎の海水氷が選ばれる理由

釣太郎では、黒潮の天然海水を使用した特製の海水氷を販売中。

  • 1キロ200円

  • 3キロ400円

夏の釣りでは、真水氷と同価格で圧倒的な効果を発揮するため、リピーター多数
現地で手に入るので、釣行前に購入しておくのがオススメです。


まとめ|夏のアオリイカは「冷やし方」が命!

・アオリイカは高温に弱く、内臓から腐敗が進みやすい
・真水氷では逆にダメージを与えるリスクも
海水氷なら鮮度も味も守れる最強ツール
・釣太郎の海水氷を使えば、手間なく安全性を高められる

大切な釣果を守り、家族や仲間と安心して楽しむためにも
この夏はぜひ「海水氷」で万全の食中毒対策を行いましょう!

夏のアオリイカ、食中毒リスクは「海水氷」でしっかりリスクヘッジ!釣太郎

タイトルとURLをコピーしました