毎日釣太郎のブログをチェックしている釣業界の企業は、一般企業と比べてずば抜けて多いのです。
「釣太郎から情報を得ている」と公言している会社もあり、
各店舗ごとに定期的にチェックしているところもあるようです。
狭い業界ゆえ、情報は筒抜け。
AIを活用し、毎日24本以上のブログを更新している釣具店は、全国でもかなり珍しい存在かもしれません。
これ自体、業界の先駆けかも。
たとえば活アジに関しても、売価を伏せている店が多い中、
価格を堂々と打ち出すのは、少し異例かもしれません。
価格面だけを見れば、粗利率が計算できず販売している店の方が確かに安いです。
なかには仕入れ原価を割って売っている店もあり、とても真似はできません(笑)。
釣太郎では、公開できる情報はどんどん発信していく方針です。
情報を隠すことは、風通しを悪くし、閉鎖的な空気を生み出します。
地方こそ情報を発信し続けることで、「行ってみよう」と思ってくださるお客様は必ず現れと信じています。
衰退していく地方には、情報発信の欠如があります。
その結果、地域としての“吸引力”が弱まり、客足が遠のいてしまうのです。
情報こそ、釣太郎の生命線。
愛想悪い、雑、掃除ができていない等々欠点だらけの店ですが、釣果だけではなくもっと多面的な
情報を、これからも発信していきたいと考えています。


